これから従業員数は、どんどん少なくなる。だから「人数が減っても、できることが減らない会社」を作る
働く人の数は、これから構造的に減っていきます。これは好不調の波ではなく、前提条件の変化です。だったら「人数が減っても、できることが減らない会社」を先に作ってしまおう——1人あたりの装備を厚くする、という発想の話です。
働く人の数は、これから構造的に減っていきます。これは好不調の波ではなく、前提条件の変化です。だったら「人数が減っても、できることが減らない会社」を先に作ってしまおう——1人あたりの装備を厚くする、という発想の話です。
中小企業向けのテレワーク助成金(最大35万円)が今年度限りで廃止されます。理由は「一定程度普及し役割を終えた」。でも中小企業の現場感覚では、定着したとは言いがたい——数字の読み方と、助成金がなくなっても「テレワークできる体制」に価値が残る理由を書きます。
エクアドル戦を制した日本代表、今夜19時30分はキリンカップ決勝・ニュージーランド戦です。黒板に書いたのは「勝って終わりましょう!」——人は「終わり方」で全体を記憶する。試合も、仕事も、1日も同じだという話です。
アニメ「アオアシ」Season 2が今日10月4日から、NHK Eテレで始まります(日曜夕方5時)。サッカーアニメとして最高なのはもちろん、僕はこの作品を「人の育て方の教科書」として観ています。考えさせて、言語化させる——会社の人材育成と同じ話です。
屋根のない2階建てバス=東京の観光名物だと思っていたら、名古屋でも期間限定で走っています。「あいち・なごやオープントップバス」は名駅発着で名古屋城や大須を約60分。期間限定という売り方の上手さにも、商売の目線で唸りました。
平日の夜に、映画や食事の予定を自信を持って入れられますか?「何時に終わるか読めない」の正体は、たいてい突発対応と繰り返し作業です。ITで仕事の終わり時間を読めるようにする——働き方の話を、仕組み屋の目線で書きました。
10月です。そして今夜も日本代表です(≧∀≦) 19時10分キックオフ、相手は南米の強豪エクアドル。会場は横浜国際総合競…
「変動損益計算書をfreeeで見たいのに、標準メニューにない」——そんなときは、freeeの公開APIでデータを取り出して自作すればOKです。変動損益計算書とは何か、APIで何ができるのか、乗り換え不要で「欲しい帳票」を手に入れる方法を解説します。
会社のセキュリティ対策を「星の数」で示す国の新しい仕組み「SCS評価制度」が始まります。中小企業の当面の目標は星3(専門家確認付き自己評価)。取引先から「御社は星いくつ?」と聞かれる前に、制度の基礎と今からできる準備をまとめました。
今夜19時25分、日本代表がベネズエラと戦います。数日で2試合の親善試合は、いろいろな選手と形を試す「実験の場」。失敗していい試合があるから、本番で勝てる——会社にも「実験の場」がありますか?という話です。
カステラを牛乳やコーヒーにひたす——我が家では当たり前の食べ方ですが、長崎の方に聞いたら「やったことない」と言われました。「みんなやってるはず」は、思ったより狭い世界の常識かもしれない。日曜のゆるい話と、ちょっとだけ商売の話です。
温泉好きとして気になっているアプリ「おんピタ」。マッチングアプリといっても相手は人ではなく温泉で、体調や目的に合わせて泉質・効能からぴったりの温泉を提案してくれます。「マッチング」という仕組みの応用範囲の広さに、IT屋として唸った話です。
AIのおかげで、アプリやシステムの試作品は驚くほど簡単に作れるようになりました。でも「動くもの」と「売れるもの・使えるもの」の間には、今も大きな壁があります。最後の仕上げに何が必要なのか、毎日AIと開発している僕たちの実感を書きます。
今夜19時5分、キリンチャレンジカップで新生日本代表がウルグアイと戦います。W杯が終わるたびにチームを作り直しても、日本代表が強くあり続けられるのはなぜか——「人が入れ替わっても回る組織」の話として、経営者目線で観戦します。
実は抹茶・茶道好きです。教えてもらった伊藤園「matcha LOVE」は、キャップに抹茶の粉が入っていて、飲む直前に振って点てる無糖の抹茶飲料。「淹れたてが命」という抹茶の弱点を設計で解決した発明に、IT屋として唸りました。
一宮市で毎月25日に開かれる旬の野菜のマルシェ「つながる畑市」が気になっています。次回はちょうど今週の25日。会場は九品町のエコ建築工房。「毎月25日」と決めてしまう商売の上手さについて、IT屋の目線でも少し書きました。
一番好きなサッカー選手、ロベルト・バッジョの新刊が出ます。ただし言語はイタリア語か英語。昔なら日本語版を待つしかありませんでしたが、今はAIがある——「読みたい本が外国語」問題の越え方と、仕事にもそのまま効く話です。
東海道・山陽新幹線の最上位クラス「Supreme Class」が10月デビュー。完全個室の「Cabin」と、2027年度からの半個室「Seat」の2タイプです。名古屋駅では11月1〜8日に体験イベントも。個室好きIT社長が「移動時間の価値」の話をします。