「好きなことに没頭して頭を空っぽにするのって、絶対必要です(≧∀≦)」
今日の黒板には、僕から皆様へのシンプルな質問を書かせていただきました!
「あなたの趣味は何ですか?」

僕の趣味の一つはサッカーです!(昨日の代表発表の記事に引き続き、サッカーネタが続いてます)
ボールを蹴っている時や、大好きなチームの試合を観戦している時は、仕事のことは完全に忘れて目の前のことに没頭できます。
経営者の皆様は、最近、時間を忘れて「趣味」に没頭できていますでしょうか?
「趣味を楽しむ時間なんてないよ!」という経営者様へ
日々の業務や資金繰り、スタッフのことなど、考えることが山積みの中小企業の経営者様とお話ししていると、「趣味なんてやってる時間も、心の余裕もないよ」というお声をよく耳にします。
確かに、経営者という立場上、常に会社を成長させるために走り続けなければならないのは事実です。 しかし、24時間365日、ずっと仕事のモードで脳をフル回転させていると、いつか必ずガス欠を起こしてしまいます。全く違うことに没頭して「意図的に頭を空っぽにする時間」を作らないと、新しいビジネスのアイデアや、現状を打破するような閃きは生まれてこないんです。
IT化の「本当の目的」は、あなたの趣味の時間を作ること
「休むのが大事なのは分かってるけど、物理的に時間が足りないんだよ…」
もしそう感じているなら、それは社内のIT環境を見直す最大のチャンスです! 僕が常々お伝えしている「IT化」や「業務効率化」の本当の目的は、決して「仕事を限界まで詰め込んで、もっとたくさん働くため」ではありません。
毎日の面倒な雑務をシステムに任せて、社長が「趣味を楽しむ時間(余白)」を創り出すこと。 これこそが、ITツールを導入する最大のメリットだと僕は思っています。
- クラウド化: 外出先や自宅からでもスマホで確認・承認ができるようになれば、休日にわざわざ「ハンコを押すためだけ」に出社する必要がなくなります。
- 定型業務の自動化(RPA): 毎月の請求書の発行やエクセルへの転記作業をシステムが勝手にやってくれれば、夕方からの時間を丸ごと自分の趣味の時間にあてることができます。
- 情報共有の仕組み化: 「あの資料どこだっけ?」という社員からの電話が鳴らなくなれば、休日に趣味の釣りをしている最中に邪魔されることもありません。
面倒な「仕組み作り」はプロに丸投げしてください!
好きなことに没頭して、しっかりリフレッシュした頭で月曜日の朝を迎える。そんな風に「オンとオフ」を切り替えられる環境があれば、仕事のパフォーマンスも間違いなく上がります。
「趣味の時間を作りたいけど、ITの仕組みを考える時間がない!」 そんな時は、裏方である株式会社アントロワにすべて丸投げしてください。
御社の業務をラクにして、社長の「自分の時間」を創り出すお手伝いをさせていただきます。 まずは、次にやりたい趣味のお話から聞かせてくださいね!