今日は「海の日」ですね! というわけで、本日の黒板はすっかり海仕様。気分を上げるために、大好きなパタゴニアのキャップも被ってみました!

無性に海に行きたくなるジャーナル
本日、パタゴニアから『Oceans Journal(オーシャンズ・ジャーナル)』という素晴らしいコンテンツが発刊されました。店頭で無料配布のようです。
パタゴニア『Oceans Journal』
https://www.patagonia.jp/oceans-journal/
サイトに一部内容が掲載されていますが、もう…… 無性に海に行きたくなります(≧∀≦)!!
美しい海の世界、波の音、そして自然と共にある人々のストーリー。 毎日パソコンやスマホの画面と睨めっこしている私たちにとって、大自然の景色は最高のリフレッシュになりますよね。ぜひ、ちょっとした息抜きに覗いてみてください。
あなたの会社に「海に行く時間」はありますか?
さて、この美しい海の写真を見ながら、ふと考えたことがあります。
経営者の皆様や、現場で働くスタッフの皆様は、「あ、今日海に行きたいな」と思ったときに、気兼ねなく休める環境(時間の余白)を持てているでしょうか?
- 「月末は手作業の集計があるから絶対に休めない」
- 「あのエクセルは〇〇さんしか分からないから、〇〇さんがいないと業務が回らない」
- 「事務作業に追われて、休日はいつも疲労回復だけで終わってしまう」
もし会社の中にそんな「時間泥棒」になっている業務があるなら、それは非常にもったいない状態です。
IT化の本当の目的は「人生を楽しむ時間を創る」こと
世間では「DX」や「AI活用」といった難しい言葉が飛び交っていますが、ITを導入する本当の目的は、最新のツールを使ってカッコつけることではありません。
「人がやらなくていい面倒な作業」をシステムに任せ、皆がしっかり休み、人生を楽しむための「時間」を創り出すこと。
これこそが、ITが果たすべき最大の役割だと私は信じています。 海に遊びに行ったり、大好きなサッカーを観たり、家族と笑い合ったりするリフレッシュの時間があるからこそ、また次の日から良い仕事ができるはずです。
「時間泥棒」な業務、まるごとご相談ください!
「ウチの会社も、もっと無駄な作業を減らしてスタッフを休ませてあげたいな…」 「でも、何から手をつければいいか分からないし、ITに詳しい人もいない」
そんな時は、ぜひアントロワにご相談ください!
専門用語は一切使いません。今の業務の「ここが面倒くさい!」というお悩みをそのままお話しいただくだけでOKです。現状をヒアリングし、スマホや簡単な仕組みを使って業務をスッキリさせるご提案をいたします。
「IT・AI、誰に聞けばいい?」と思ったら、まずは気軽にお問い合わせください。 一緒に、心置きなく海に行ける「余白の時間」を作っていきましょう!