【業務効率化】「雑務をゼロにする」と想像してみてください。ITの力で生まれた時間で、あなたは何をしますか?

皆さんは今日、どんな仕事に一番時間を使いますか?

「お客様への丁寧な提案」や「新しいビジネスの企画」と答えられたら最高ですが、現実は「複数のエクセルへの転記作業」や「過去の資料探し」「毎月の請求書発行」といった、いわゆる「雑務」に追われて気づけば夕方になっている……という方が多いのではないでしょうか。

今日の黒板には、僕たちアントロワがお客様に一番提供したい価値を書きました。

「雑務をゼロにする!!」

「雑務で思い浮かぶ作業をゼロにしたら、どれだけ時間ができますか? ITの力で雑務ゼロに!」

「1日1時間の雑務」が奪う、恐ろしい時間。

「雑務っていっても、1日1時間くらいだから仕方ないよ」 そう思って、毎日パソコンの前でポチポチと手作業を続けていませんか?

でも、少し計算してみてください。 1日1時間の雑務は、1ヶ月(20営業日)で20時間。1年でなんと240時間(約30営業日分)にもなります。つまり、1年のうち丸々1ヶ月半は、売上を生まない単純作業のためだけに出社している計算になるのです。これって、経営視点で見るとものすごく恐ろしい「見えないコスト」ですよね。

雑務がゼロになったら、何をしたいですか?

もし明日から、あなたの手元にある「これ、自分がやらなくてもいいよな…」と思う雑務が、すべてシステムによって自動化されたら。 ポッカリと空いたその「1時間」で、あなたは何をしたいですか?

  • 今まで時間がなくて後回しにしていた、新しいサービスの企画を練る。
  • 既存のお客様のところに、顔を出してゆっくりお茶を飲む。
  • 定時でスパッと帰り、家族と一緒に温かいご飯を食べる。

「雑務を早く終わらせる」ために頑張るのではなく、「雑務をゼロにする」ことで、人間(あなた)にしかできない価値のある仕事や、豊かな人生の時間を創り出すこと。これこそが、ITを導入する本当の目的なのです。

雑務は「気合い」ではなく「IT」でなくすもの。

「とは言っても、誰かがやらなきゃいけないから…」と、社員の気合いと根性で雑務をカバーし続けるのには限界があります。人間がやれば必ずミスも起きますし、何より疲弊してしまいます。

だからこそ、ルール化された単純作業(雑務)は、僕たちのようなITのプロに丸投げしてください!

  • 紙の注文書を見ながらのエクセル入力 → Web注文システムで自動データ化
  • 毎月手作業で送っている案内メール → LINEやメルマガの自動配信システム

「うちの会社にあるこの雑務、どうにかしてゼロにできませんか?」 そんな風に思ったら、ぜひアントロワにご相談ください。御社の貴重な時間を取り戻すために、ITの力でしっかりと裏方からサポートさせていただきます(≧∀≦)

\ 専門スタッフがサポート /

御社の「雑務」、システムで丸投げしませんか?

「毎日同じような入力作業に追われている」「スタッフが事務作業で疲弊している」とお悩みの方へ。
アントロワは、御社の業務フローを紐解き、人間がやらなくてもいい雑務をIT(システムや自動化ツール)で「ゼロ」にするご提案をいたします。

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