サッカーファンの皆様、ワクワクするカードがやってきましたね! 黒板にも、思わず気合を入れて書いてしまいました。
「サッカー日本代表 vs イングランド」

世界トップクラスの強豪国との対戦。まさに「すごく良い相手(≧∀≦)」ですよね! 実は、この「格上(強豪)と戦う」というシチュエーションは、中小企業のビジネス戦略においても非常に重要な意味を持っています。
「強豪」を避けていると、チーム(会社)は弱体化する。
ビジネスの世界で「イングランド」のような存在といえば、資金力も人員も豊富な大企業や、業界のトップシェアを走る強力な競合他社です。
「ウチみたいな小さな会社が、あんな大企業とまともに戦っても勝てるわけがない」 「ニッチなところで、競合とぶつからないように細々とやろう」
社長、そんな風に「強豪との試合」を避けてばかりいませんか? 確かに、強豪を避ければ目先の痛手は負わないかもしれません。しかし、自分たちより強い相手と戦わないチームは、絶対にそれ以上成長しません。 スピード感、パスの精度、戦術の緻密さ。格上とぶつかることで初めて自社の「足りない部分」が浮き彫りになり、それを埋めるために必死に改善するからこそ、会社は強くなるのです。現状維持(=強豪から逃げること)は、ゆっくりとした衰退でしかありません。
格上に勝つための絶対条件は「監督がピッチに立たないこと」
では、資金も人数も少ない中小企業が、強豪と渡り合うためにはどうすればいいのか? その答えは、以前の記事「プレイングマネージャーから脱却」に書いてあります。
相手が強豪になればなるほど、戦術(システム)の差が勝敗を直結します。 それなのに、監督であるはずの社長がピッチの最前線に立って、自分でボールを追いかけ回し、事務作業やクレーム対応に追われているようでは、絶対に勝てません。
大企業と戦うためには、社長がいち早く「プレイヤー」を引退し、ベンチからフィールド全体を俯瞰して、勝つための「仕組み(IT戦術)」を構築することに専念しなければならないのです。
IT(戦術)で、大企業の「数」を凌駕する。
大企業には「人数」という圧倒的なパワーがあります。 しかし、中小企業には「身軽さ」と「スピード」があります。この強みを最大化するのが、ITシステムの役割です。
- 10人がかりでやっているエクセルの集計を、RPA(自動化)で「数秒」で終わらせる。
- 顧客管理システム(CRM)を使い、少人数でも大企業以上に「きめ細やかな顧客対応」を実現する。
ITを駆使して無駄な動きをなくせば、人数の差は必ず埋められます。
「ウチには強豪と戦う力なんてない」と諦める前に、まずは自社の戦術(システム)を見直してみませんか? 僕たちアントロワが、御社がジャイアントキリング(大物食い)を起こすための、最強のIT戦術を共に考え、構築します!(≧∀≦)