「AI(人工知能)」という言葉は日々聞くけど、自分には関係ない、自分でやった方が早い等と言って、スルーしていませんか?
黒板にも書きましたが、今はプログラミングなんて全くできない人たちが、AIをどんどん使い倒している時代なんです。
「非エンジニアでも AI活用を どんどんやっている(≧∀≦)」

真面目な人ほど、挫折する。
AIを使えない人の共通点は、「勉強から入ろうとすること」です。 分厚い参考書を買ったり、仕組みを理解しようとしたり…。これでは、面白くなくて3日で飽きます。
逆に、使いこなしている人は「遊びから入っている」んです。
- 「チャットGPTに、架空の言い訳を考えさせてみよう(笑)」
- 「画像生成AIで、うちの猫を宇宙飛行士にしてみよう」
こんなふうに、おもちゃとして遊んでいるうちに、「あ、これって仕事のメール作成にも使えるんじゃない?」「チラシの画像も作れるんじゃない?」と気づく瞬間がやってきます。 これが、最強の「AI活用」への入り口です。
エンジニアじゃなくても、アイデアがあれば勝てる。
技術的な裏側は、僕たちのようなエンジニアに任せておけばいいんです(得意分野に集中してください!)。 重要なのは、「このAIを、私の仕事のどこに使えば楽になるか?」という現場のアイデアです。
これは、毎日現場で汗をかいている皆さん(非エンジニア)にしか思いつきません。 「AIグラス」の話もそうですが、技術を使うのはいつだって「現場の人」なのです。
まずは「触る」ことから始めませんか?
「遊びから入って、活用に進もう」 これが僕からの提案です。
もし、「遊ぶきっかけがない」「何から触ればいいか分からない」という方は、ぜひ僕たちに声をかけてください。 「マカロンが美味しい」なんて雑談をしながら、皆様のスマホやPCで「えっ、こんなことできるの!?」と驚くようなAI体験をプレゼントします。
難しく考えるのはやめましょう。 AIは、あなたの仕事を奪う敵ではなく、仕事を楽にしてくれる「新しい遊び道具」ですよ!