経営者やリーダーの皆さん。 「自分が動かないと現場が回らない」 「経理も営業も、ホームページの更新も全部自分だ」
そんなふうに、一人何役もこなして毎日ヘトヘトになっていませんか? もちろん、創業期はそれが必要な時期もあります。でも、もし今、事業をさらに大きくしたいと思っているなら、黒板に書いたこの言葉を思い出してください。
「自分の得意分野に集中」

苦手なことへの努力は、コスパが悪い。
例えば、あなたが「営業」や「商品開発」の天才だとします。 そのあなたが、苦手な「パソコンの設定」や「システムのエラー対応」に3時間費やしたとしたら、それは会社にとって大きな損失です。
なぜなら、その3時間で得られたはずの売上や新しいアイデアを捨てているのと同じだからです。 以前書いた「一人ブラック企業」に陥る最大の原因は、この「苦手分野の抱え込み」にあります。
ITが「不得意分野」なら、僕に丸投げしてください。
特にITの分野は、変化が速く専門知識も必要です。 本業で忙しい皆さんが、片手間で勉強して追いつけるものではありません。
もし、あなたの不得意分野がITであれば、そこは潔く「得意な人(僕たち)」に任せてください。
- 複雑なデータ管理 → 自動化システムを構築します。
- セキュリティ対策 → プロの視点で守ります。
- 困った時の対応 → いつでも相談できる窓口になります。
僕たちがITという「重荷」を背負うことで、あなたの手は空きます。 その空いた手で、あなたにしかできない「得意な仕事」を思い切りやってほしいんです。
餅は餅屋、ITはアントロワ。
「全部自分でやる」から「得意なこと以外は任せる」へ。 この思考の切り替えができると、ビジネスのスピードは劇的に上がります。
「これ、自分がやらなきゃダメかな?」 そう迷う作業があれば、まずは相談してください。 きっと、「あ、それは僕がやりますよ!」と言えることがたくさんあるはずです(≧∀≦)