「毎日現場や数字の管理で手一杯で、社外の交流会なんて行っている暇はないよ」 「どうせ名刺交換して、飲み会をするだけでしょ? 非効率だよ」
もしあなたがそう言って、外部のコミュニティからの誘いを断り続けているなら、あなたの会社は「今の状態から変わらない」という天井を、社長自らが作ってしまっています。
経営者が外に出ないことは、単なる「人脈不足」ではなく、会社の成長を止める最大のリスクなのです。
黒板には、僕自身がこの1年間、身をもってその大切さを体感してきた感謝の気持ちを書きました。
「一年間、ありがとうございました」

日本YEGでの1年が教えてくれた「外の基準」。
この1年間、日本商工会議所青年部(日本YEG)の委員会に出向させていただいていました! 全国から集まる、熱量が高く、全く違う業種・バックグラウンドを持つ経営者たちとの日々。
そこで痛感したのは、「自分は本当に狭い世界しか見えていない」ということです。
社長が社内にずっといると、誰も社長のやり方を否定しません。 「この業務フローは非効率だ」「そのITツールはもう古い」ということに気づけず、自分たちのやり方が一番正しいと錯覚してしまいます。 これを放置した結果、気づけばライバル企業に圧倒的な差をつけられ、時代遅れの会社になってしまう。これこそが、外の世界との接触を断つことで起こる「最も恐ろしい損失」です。
「非効率な出会い」の中にしか、ブレイクスルーはない。
確かに、社外の活動に参加するのは時間と体力とお金を奪われます。 僕も自社の仕事を抱えながらの出向だったので、決して楽な道のりではありませんでした。
しかし、「Zoomでいいじゃんは禁句」という記事でもお伝えした通り、ビジネスを劇的に変えるブレイクスルー(突破口)は、パソコンと睨めっこしている時間からは生まれません。 違う業界の経営者との雑談や、「そんなやり方があるのか!」という外部からの刺激(ショック)によってのみ、もたらされるのです。
あなたが「非効率だ」と切り捨てているその社外活動の中にこそ、自社の売上を何倍にも引き上げるヒントがゴロゴロ転がっています。
外部の「新しい風」を、自社に取り込もう。
「社外の交流会に行く時間がない」と嘆く社長。 まずは、僕たちアントロワと話すことで「外部の風」を入れてみませんか?
僕たちはITの専門家であると同時に、数多くの企業の裏側(業務フローや経営課題)を見てきた「ビジネスの伴走者」でもあります。 社内に引きこもって一人で悩むのは今日で終わりにしましょう。僕たちが、御社の凝り固まった業務に、新しい視点とシステムという「ブレイクスルー」をご提供します(≧∀≦)