「ドラクエとロマサガ コラボ(≧∀≦)」

今日の黒板には、趣味のニュースです。
スクウェア・エニックスを代表する2大RPG「ドラゴンクエスト」と「ロマンシング サガ」のコラボレーション。どちらも大好きな作品です!
それぞれ全く違う世界観やシステムを持つ名作同士が繋がることで、これまでにない新しい面白さ(相乗効果)が生まれる。コラボの最大の魅力はそこにありますよね。
実はこの「異なるもの同士を繋ぐことで大きな効果が生まれる」という現象、中小企業のITツール活用(システム連携)にも全く同じことが言えるんです。
優秀なITツールも、孤立していると「二度手間」を生む
御社では、日々の業務でいくつくらいのITツールを使っていますか? 「顧客管理はAというクラウドサービス」 「日々の連絡はチャットツール」 「売上管理はエクセル」 「会計処理はBというソフト」
このように、用途に合わせて様々なITツールを導入している企業は多いと思います。それぞれのツールは非常に優秀ですが、これらが独立してバラバラに動いている状態だと、思わぬ非効率が発生してしまいます。
例えば、顧客管理システムに入力した売上データを、経理担当者がもう一度手作業で会計ソフトに入力し直している……といった「転記作業」が発生していませんか? これは、せっかくITを導入しているのに人間の手でデータを運んでいる状態で、入力ミスの原因にもなり、非常に時間がもったいないです。
ツール同士を「コラボ(連携)」させて自動化する
そこで活躍するのが、ITツール同士の「コラボ(システム連携)」です。
現在の多くのクラウドサービスやITツールは、「API(エーピーアイ)」と呼ばれる仕組みを使って、他のシステムとデータを自動でやり取りすることができます。
- 「Webサイトから問い合わせがあったら、自動的にチャットツールに通知が来る」
- 「販売管理システムで請求書を発行したら、自動で会計ソフトに売上データが記帳される」
- 「名刺管理アプリで登録した顧客情報が、自動で全社の顧客リストに反映される」
このように、バラバラだったシステム同士を連携(コラボ)させることで、人間が行っていた「入力」「転記」「確認」といった無駄な作業を一気にゼロにすることができます。
御社のシステム、もっと連携できるかもしれません
「ドラクエ」と「ロマサガ」が繋がって最強の面白さが生まれたように、御社ですでに使っているITツールも、連携させることで今の何倍もの業務効率化を生み出す可能性を秘めています。
「ウチで使っているこのツールとこのツール、繋ぐことはできないかな?」 「いつも転記しているこの作業、自動化したいんだけど……」
そんなシステム連携に関するお悩みやアイデアがありましたら、ぜひ株式会社アントロワにご相談ください。僕が御社のITツール状況を整理し、最適な「コラボレーション」の仕組みをご提案いたします!