御社の「お金の稼ぎ方(ビジネスモデル)」は、10年前、あるいは創業時から変わっていますか?
「モノを仕入れて、店舗で売る」 「営業マンが足で稼いで、単発の案件を受注する」
もし、昔と全く同じやり方で、最近「なんだか売上がジリ貧になってきたな」「競合に価格で負けるようになったな」と感じているなら、それは社員の努力不足ではありません。ビジネスモデルそのものの「賞味期限」が切れているサインです。
「従来のビジネスモデルで 大丈夫⁉︎」

「気合と根性」では、構造的な衰退は止められない。
世の中のニーズや人々の生活スタイルは、スマホの普及やAIの登場によって劇的に変化しています。 それなのに、売る側である企業が「昔からこのやり方だから」と古いビジネスモデルに固執し続けるのは、沈みゆく船の上で一生懸命にバケツで水を掻き出しているのと同じです。
既存のビジネスモデルが限界を迎えている時、「もっと営業件数を増やせ!」「もっと経費を削れ!」と現場にハッパをかけるのは悪手です。 社長がやるべきは、現場を疲弊させることではなく、「新しい船(新しいビジネスモデル)への乗り換え」を決断することなのです。
ITは「効率化」だけでなく「稼ぎ方」を変える武器。
多くの中小企業が勘違いしている事実があります。 IT化やシステム導入を、「今の面倒な作業を楽にするためのツール(守りのIT)」だとしか思っていないことです。
もちろんそれも重要ですが、ITの真の価値は「新しい稼ぎ方を創り出すこと(攻めのIT)」にあります。
- 【単発売り切りモデル】からの脱却: 毎月定額でサービスを提供する「サブスクリプション型」の管理システムを構築し、安定した継続収入を得る。
- 【労働集約型モデル】からの脱却: 社長の頭の中にあるノウハウを動画やデータにし、Web上で自動販売する「デジタルコンテンツ型」へ移行する。
自社のビジネスモデルは昔と変わっていませんか? この先が心配であれば、ただ現状を維持するのではなく、新たなビジネスモデルにITを活用していきましょう!
あなたの会社の「次の一手」、一緒に考えます。
「ビジネスモデルを変えると言っても、何から始めればいいか分からない」 そう悩むのは当然です。自分たちの業界の「当たり前」に浸かっていると、新しい発想はなかなか出てきません。
だからこそ、外部の視点を持つ僕たちアントロワを利用してください。 僕たちは、単に言われた通りのシステムを作る業者ではありません。「御社の強みを活かして、ITでどうやって新しい収益の柱を作るか?」という、ビジネスの上流(戦略)から一緒に考えるパートナーです。
過去の成功体験という重いコートを脱ぎ捨てて、ITを活用した「新しい稼ぎ方」へのシフト、今日から始めませんか?(≧∀≦)