【組織戦略 業務効率化】ビジネスという「楽しいゲーム」をしていますか? サッカー日本代表戦に学ぶ、攻めるチームの作り方とITの役割。

サッカー好きの皆様、いよいよですね!

「サッカー日本代表 vs スコットランド」

僕も一人のファンとして、「楽しいゲームを期待(≧∀≦)」しています!

ところで、スポーツにおいて「楽しいゲーム(試合)」とはどんな状態でしょうか? それは、選手たちが躍動し、パスが綺麗に繋がり、相手のゴールに向かってワクワクするような「攻め」の姿勢を見せている時ですよね。

実はこれ、「ビジネスというチームスポーツ」においても全く同じことが言えるのです。

ずっと「防戦一方」の会社は、楽しくない。

御社の今のビジネスは「楽しいゲーム」になっていますか?

  • 毎日のように発生する入力ミスの修正
  • 担当者間の連絡漏れによるクレーム対応
  • 誰がボール(タスク)を持っているか分からない混乱

もし現場がこんな状態なら、それはサッカーで言えば「自陣のペナルティエリアに釘付けにされ、ひたすら飛んでくるボールをクリアし続けている(防戦一方の)状態」です。 これでは、選手(社員)は疲弊するばかりで、仕事の楽しさや、やりがいを感じることなど絶対にできません。

ITシステムは、最強の「フォーメーション」である。

防戦一方の苦しい試合展開を、ワクワクする「攻めのゲーム」に変えるためにはどうすればいいのか。 サッカーなら「フォーメーション(戦術)の変更」をしますよね。ビジネスにおいて、その戦術の要となるのが「ITシステムの導入」です。

  • チャットツールやグループウェア: 選手同士のアイコンタクトのように、スムーズでミスのない「パス回し(情報共有)」を実現します。
  • RPA(自動化)や管理システム: 人間がやらなくてもいい泥臭いディフェンス(単純作業)をシステムに任せることで、選手はオフェンス(売上を作る仕事)に専念できます。

優秀なシステム(戦術)が機能しているチームは、無駄に走り回る必要がありません。全員が自分の持ち場で最大のパフォーマンスを発揮できるようになるのです。

エースストライカー(社長)は、前線で点を取ろう。

「プレイングマネージャーを脱出しよう」という記事でもお伝えしましたが、社長であるあなたがディフェンスラインまで下がって事務作業をしていては、チームは勝てません。

社長はエースストライカーとして前線に張り、新しいビジネスモデルという「ゴール」を狙うべきです。そのための強固なディフェンスとパス回しの仕組み(ITシステム)は、僕たちアントロワが構築します。

毎日ワクワクしながら、社員全員でゴールに向かって突き進む。 そんな「楽しいゲーム」ができる最強のチームを、ITの力で一緒に作っていきましょう!

\ 専門スタッフがサポート /

御社のチームに、最適な「IT戦術」を。

日々の業務に追われ、「防戦一方」の組織になっていませんか?
チームの連携をスムーズにし、社員が本来のパフォーマンスを発揮できる「攻めのITシステム(グループウェア、自動化ツールなど)」をご提案します。

無料相談はこちら
岐阜県大垣市の社会保険労務士事務所ならTAKAJYO労務管理事務所