久しぶりにやりたいサッカーゲームベスト5。スーファミ世代の名作が30年経っても色褪せない理由

ワールドカップが終わってしまいました。あの寝不足の日々が早くも恋しいですが、僕のサッカー熱はまだまだ高まったまま。行き場を失った熱がどこへ向かったかというと——昔遊んだサッカーゲームの記憶でした。

というわけで、今日の黒板は「久しぶりにやりたいサッカーゲーム ベスト5」。

  1. スーパーフォーメーションサッカー
  2. Jリーグサッカー プライムゴール
  3. Jリーグエキサイトステージ
  4. くにおくんサッカー
  5. キャプテン翼

1位はスーパーフォーメーションサッカー(≧∀≦) 縦にスクロールするピッチを駆け上がっていくあの感覚、分かる方には分かってもらえるはず。キャプテン翼の必殺シュートに、何でもありのくにおくん。書いているだけで遊びたくなってきました。

30年前のゲームが、なぜ今も心に残っているのか

冷静に考えるとすごいことです。当時のゲームは今と比べて、画質も音も容量も何もかも制約だらけ。それでも30年経った今、タイトルを聞いただけで胸が熱くなる。

理由は逆説的ですが、制約だらけだったからだと思うんです。リアルな映像で勝負できないから、開発者は「気持ちよさ」の本質を磨くしかなかった。パスが繋がる爽快感、シュートが決まる瞬間の演出——限られた条件の中で「何を一番大事にするか」を選び抜いた結果が、時代を超える面白さになった。

制約は、工夫の母です

これは中小企業の経営とITにも、そのまま通じる話です。「予算がない」「人手がない」「時間がない」——制約を嘆く声をよく聞きますが、制約があるからこそ「本当に大事な一点」を選び抜く経営ができます。

大企業のような何百万円のシステムは組めなくても、一番困っている業務ひとつに絞ったスモールスタートなら、少ない予算で確実に効果が出ます。サッカーで言えば、スター選手に頼らず組織で勝つチームづくりと同じ。制約の中の工夫こそ、僕たち中小企業の得意技です。

それにしても、レトロゲームの話は筆が進みますね。皆さんの「久しぶりにやりたい1本」もぜひ教えてください。W杯の余熱、もうしばらく一緒に楽しみましょう(≧∀≦)

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