今日、3月11日。 ニュースを見て色々と思うことはあります。
自分が書いた過去のブログをこの日は読むようにしています。
https://note.com/untroisjp/n/n29e344c4e249
会社のことに目を向けると「防災対策、うちの会社もちゃんとやらないとな…」と意識することだけでは、あなたの会社は守れません。具体的な「データの避難先」を持たない会社は、明日災害が起きた瞬間、文字通り「一瞬で機能停止」に追い込まれます。
「何を意識する」

現代のビジネスにおいて、オフィスが崩れることと同じくらい恐ろしいのは「データの消失」です。 顧客の連絡先、これまでの請求データ、進行中のプロジェクト資料。これらを社内のパソコンやサーバーに置いたままにしていて、それが水没したり壊れたりしたら? 事業の復旧は不可能になり、大切なお客様や社員を路頭に迷わせることになります。これは「想定外の天災」ではなく、明らかな「経営者の怠慢(人災)」による損失です。
「クラウドとかバックアップとか、よく分からないから後回しにしている」 「とりあえずUSBメモリにコピーしているから大丈夫だろう」
そうやって、本当は「今のままでは危ない」と薄々気づいているのに、日々の忙しさを言い訳にして決断を先送りしている、そこのあなた。 人間の「意識」なんてものは、明日になれば必ず風化します。だからこそ、社長が「意識しなくても、自動でデータが守られ続ける仕組み」を、今日この瞬間に構築しなければならないのです。
毎年この日に「何もできていない」と後悔するのは、今年で最後にしませんか? 「何を意識する」のか。それは、言い訳をやめて「今すぐプロに任せる」という決断です。
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