最近「心から時間を忘れて遊んだ」のはいつですか? もし「ずっと仕事ばかりで、遊ぶ時間なんてないよ」と胸を張って答えるなら、少し危機感を持ってください。
経営者がプライベートを犠牲にして仕事に没頭し続けることは、必要な時もありますが、そうでない時もあります。仕事だけしかしていないことは会社の未来を作る「新しいアイデア(創造性)」の供給源を、自ら断ち切る最も危険な行為です。
「遊ぼう! そのために仕事を自動化!」

「オフィスと家の往復」からは、何も生まれない。
毎日パソコンの画面と数字ばかりを眺め、同じオフィスで同じ社員とだけ話す日々。 そんな「インプットのない閉鎖的な環境」で、お客様がうれしくなるような画期的な新商品や、自社には今までなかった斬新なサービスが生まれると思いますか?
ビジネスの突破口は、常に「仕事以外の場所」にあります。 家族との旅行、趣味のゴルフ、話題の映画、あるいは全く関係のない異業種の人との飲み会。こうした「遊び(純粋なインプット)」の中で心が動いた瞬間にこそ、「あ、これをウチのビジネスに活かせないか?」という閃きが降ってくるのです。
遊ぶ時間を削ってルーチンワークに励むことは、この「数千万円の価値を生むかもしれない閃き(機会)」をドブに捨て続けているのと同じです。
遊びの時間を生み出す「最強の武器」。
お客様からの嬉しい言葉をそのままお借りします。 「遊びは楽しい! もっと遊ぶ時間を作るには仕事を自動化するのがいいですね(≧∀≦)」
まさにその通りです。 「もっと早くタイピングしよう」「残業して終わらせよう」という根性論では、遊びの時間は絶対に作れません。時間を生み出す方法は、「人間がやらなくてもいい仕事を、システムに自動化させること」です。
- 毎日の売上集計は、RPAに自動でやらせる。
- お客様からのよくある質問は、チャットボットに答えさせる。
- 見積書や請求書の発行は、ワンクリックで終わるシステムを組む。
システムは疲れませんし、遊びたいとも思いません。だからこそ、退屈な作業はすべて彼らに丸投げしてしまえばいいのです。
「何のために」自動化するのか?
「売上を上げるため」「コストを削減するため」という目的で進めるIT化は、どこか息苦しく、途中で挫折しがちです。 でも、「来週、家族とキャンプに行くために、この作業を自動化しよう!」という目的になれば、驚くほどワクワクしてきませんか?
僕たちアントロワは、ただのシステム開発会社ではありません。社長が「心置きなく遊ぶための時間」を創り出すパートナーです。
あなたが今、一番やりたい「遊び」は何ですか? その時間を捻出するために、御社のどの業務を自動化すればいいか、僕たちと一緒にワクワクしながら戦略を立ててみましょう!