「複合機や昇降機、レンタルマットなど、取引先を変えずにコストを下げることが可能!ぜひご相談を!!」
今日の黒板には、システムやITのお話から少しだけ視点を広げて、会社に直接「利益」をもたらすための大切なお話を書かせていただきました。
「ITでコスト削減できるけど複合機などの間接経費も見直そう!」

僕たち株式会社アントロワは、ITやシステムを活用して「業務のムダな時間」や「残業代」といったコストを削減するお手伝いをしています。 しかし、会社から出ていくお金(経費)は、それだけではありませんよね。
毎月当たり前のように引き落とされている、複合機(コピー機)のリース代やカウンター料金、エレベーターの保守点検費用、玄関のレンタルマット代、電気代や通信費……。 こうした本業の売上に直接結びつかない費用のことを「間接経費」と呼びます。
「ずっと同じだから」と見過ごしていませんか?
多くの経営者様は、仕入れ値や人件費にはシビアに目を光らせていますが、間接経費については「昔からずっとこの業者にお願いしているから」「こういうものだと相場を信じ込んでいるから」と、一度契約したまま何年も見直していないケースが非常に多いです。
でも、ちょっと待ってください! 実は、この間接経費には「見直せば大幅に削減できる余地(ムダ)」がたっぷりと隠されていることがほとんどなのです。
取引先(業者)を変えずに、コストだけを下げる魔法
「経費削減のために、長年付き合いのある地元の業者さんを切るなんて心苦しい…」 「新しい業者にイチから説明して切り替えるのは面倒だ…」
そう思われる経営者様、ご安心ください。 今回ご提案したいのは、「今の取引先(業者)やサービス品質を変えることなく、コスト(支払額)だけを適正価格に下げる」という魔法のようなアプローチです。
- 適正なプランへの見直し: 契約当時のオーバースペックなプランのままになっていませんか?自社の現状の利用状況に合った最適なプランに変更するだけで、驚くほど費用が下がることがあります。
- プロの目線による交渉サポート: 素人には分かりにくい業界ごとの「適正価格」や「相場」を把握した専門家が介入することで、品質を落とさずに業者との価格交渉をスムーズに進めることが可能です。
浮いた経費を、会社の「攻めのIT投資」へ!
なぜ、システムエンジニアである僕が間接経費の削減を強くおすすめするのか?
それは、間接経費の削減で浮いたキャッシュ(現金)こそが、会社を成長させるための「最強の原資」になるからです。 例えば、毎月の間接経費をトータルで5万円削減できたとします。年間で60万円です。この浮いた60万円を使えば、自社の業務を圧倒的にラクにするRPA(自動化ツール)や、売上を伸ばすための新しいクラウドシステムを、実質持ち出しゼロ(実質無料)で導入できるのです。
「ウチの間接経費、少し払いすぎているかも…?」 「コストを削減して、その分をIT化の予算に回したい!」
そんな経営者様は、ぜひ一度株式会社アントロワにご相談ください! ITでの業務効率化はもちろん、取引先を変えずに間接経費をグッと下げる専門的なコスト削減サポートまで、御社の利益を最大化するご提案を全力でさせていただきます!