今日、4月8日は何の日かご存知ですか?
「4/8 柴の日」

柴=柴犬の日ですね!手乗りの柴犬フィギュアと一緒に撮ってみました。そして、柴犬だけではなく、柴田の日でもあります、きっと。
どうでもいい内容と思われるかもしれませんが、こうした「ちょっとした遊び心」や「パーソナリティ(人柄)」の発信こそが、現代のWeb集客において最も強力な武器になるのです。
「何を買うか」より「誰から買うか」の時代。
御社のホームページやSNSは「お堅い業務内容」や「機能の説明」ばかりが並ぶ、無機質なカタログになっていませんか?
「BtoBのビジネスだから、真面目なことだけを発信しなければならない」 これは多くの中小企業が陥りがちな大きな勘違いです。企業間取引であっても、最終的に「この会社にお願いしよう」と決裁ボタンを押すのは、感情を持った「人間」です。
技術力や価格が横並びになった時、お客様が最後に選ぶ基準は「この人(会社)は信頼できそうか」「一緒に仕事をしていて気持ちが良さそうか」という人間味の部分です。 ここを隠したまま「ウチのサービスはここが優れています!」と機能だけを叫び続けても、誰の心にも刺さりません。
隙(遊び心)を見せるから、ファンができる。
「柴犬の日?柴田の日?」と笑い合えるようなコミュニケーション。 これこそが、お客様との心の距離をグッと縮める魔法です。
- 「あ、この人、意外とゆるそうな人なんだな」
- 「システム会社って冷たいイメージだったけど、この会社なら気軽に相談できそうだな」
そんな風に「親しみやすさ」を感じてもらうことで、見込み客はただの顧客から、御社を指名買いしてくれる「ファン」へと変わります。 優秀なシステムや自動化ツールで「裏側の業務」を徹底的に効率化する一方で、WebサイトやSNSといった「表側の発信」では、あえて人間臭さや遊び心を全開にする。このギャップこそが、最強のWeb戦略なのです。
あなたの会社の「キャラクター」、伝わっていますか?
ホームページを作ったのに問い合わせが来ない。SNSのフォロワーが全く増えない。 それは、やり方が間違っているのではなく、御社の素晴らしい「人間味(キャラクター)」が画面越しに伝わっていないだけかもしれません。
「自社の魅力を、どうやってWeb上で表現すればいいか分からない」 そんな時は、僕たちアントロワにご相談ください。 御社の「顔」となる魅力的なWebサイトの構築から、ファンを作るためのSNS戦略まで、ITと人間味を掛け合わせた最適なプランをご提案します。
柴田の日ということで、まずは一度、気軽な気持ちでご相談ください(≧∀≦)