皆さんのオフィスに、こんな作業はありませんか?
取引先から届いたFAXや、手書きのアンケート用紙、印刷された請求書…。 これらをデスクに置き、首を上下に動かしながら、一生懸命パソコンに入力していく作業です。
「非効率だなぁ…」 そうため息をついているなら、チャンスです。 黒板にも書きましたが、実はその作業、「お宝」なんです(≧∀≦)

なぜ、面倒な作業が「お宝」なのか?
理由はシンプルです。 「IT化することで、最も劇的に時間を生み出せる場所」だからです。
もし、毎日1時間かけている「入力作業」が、ITの力で「1分」になったとしたら? 毎日59分もの自由な時間が手に入ることになります。 これを1年続けたら、一体どれだけの時間が生まれるでしょうか。
面倒で時間がかかる作業であればあるほど、それを改善した時のリターン(=生み出される時間)は莫大なものになります。だからこそ、それは「お宝」なのです。
AIやOCRで、手入力は卒業できます。
「でも、相手が紙で送ってくるから仕方ない…」 そう諦める必要はありません。今の技術は凄まじい進化を遂げています。
- OCR(文字認識技術): スキャナやスマホで読み取るだけで、手書き文字すらテキストデータ化できます。
- AIによる自動仕分け: 読み取ったデータが「請求書」なのか「注文書」なのかを判断し、自動でシステムに登録します。
人間がやるべきは、最後の「チェック」だけ。 入力作業そのものは、もう人間が汗をかいてやる仕事ではなくなりつつあります。
社内の「お宝探し」に出かけましょう!
御社の中にも、まだ誰にも発掘されずに眠っている「手入力作業」はありませんか?
「これ、なんとかしたい」 その気持ちさえあれば、僕たちはそこから大量の時間を掘り起こすことができます。 ぜひ一緒に、時間を生み出すトレジャーハントを始めましょう!