このブログの相棒に、新しい居場所ができました。AIアシスタントの「Claude」がApple CarPlayに対応したんです。iPhoneのClaudeアプリを最新にすれば、車のナビ画面からハンズフリーの音声会話が始められます。試してみよう(≧∀≦)

仕組みとしては、iOSのアップデートでCarPlayが外部のAIアシスタントに開放されたことを受けたもので、ChatGPTなどに続く対応です。安全への配慮もきちんとしていて、できるのは音声での会話だけ。車やスマホの操作はできませんし、画面はシンプルな会話専用画面になっています。
「運転中」は、経営者の隠れた資産です
これ、都会の人より僕たち地方の経営者にこそ刺さる話だと思うんです。愛知で商売をしていれば、現場へ、お客様先へ、車に乗ります。片道30分の移動が週に10本あれば、月20時間。この時間、今まではPodcastや音楽を聞くくらいしかできませんでした。
そこにAIとの会話が入ると、移動時間の意味が変わります。たとえば——
- 商談に向かう車内で、提案の言い回しを声で壁打ちする
- 帰り道に、打ち合わせの内容を口頭で整理して覚えているうちに言語化する
- 「あの補助金って何だっけ?」を信号待ちのうちに聞いておく(数字はあとで一次情報の確認を!)
僕はClaudeをおすすめする記事を書くくらい毎日Claudeと仕事をしていますが、「手が塞がっている時間に話せる」のは想像以上に大きい。考えごとは、キーボードの前より運転中の方がはかどるタイプの方、きっと多いはずです。
もちろん、運転が最優先。会話に夢中になりそうなら使わない判断も大事です。車の中まで相棒になったAI、一緒に使い倒しましょう(≧∀≦)