「使い方を見直せば楽になる!」
今日の黒板には、最近本当によくご相談いただく、AI導入後の「あるあるな悩み」について書かせていただきました。
「AI 使っているけど仕事が楽になっている感じがしない?そんな時は…..」

世の中はAIブーム真っ只中。「これからはAIを使えないと生き残れない!」といった言葉に焦りを感じて、ChatGPTなどのAIツールを会社に導入してみた経営者様も多いと思います。
でも、実際に現場で使ってみていかがでしょうか?
「確かに文章は作ってくれるけど、結局手直しが必要で時間がかかる」 「何を聞いていいか分からず、ただのチャット相手になっている」 「社員にアカウントを渡したけど、誰も使っていない…」
こんな風に、「AIを使っているはずなのに、全然仕事が楽になった実感が湧かない」とモヤモヤしていませんか?
AIで楽にならない理由は「使い方」が間違っているから
せっかくの優秀なツールなのに、楽にならない。その原因は、AIの性能が悪いわけではなく、シンプルに「自社の業務に合った使い方(組み込み方)」ができていないからです。
よくあるのが、「とりあえずAIに何でも聞いてみよう」という使い方です。 AIは確かに万能ですが、目的が曖昧なまま「いい感じの企画書を作って」と丸投げしても、一般的で無難な答えしか返ってきません。それを自社用に直す手間を考えたら、「最初から自分で書いた方が早かった…」となってしまうのは当然です。
劇的に楽になる「使い方の見直し」3つのポイント
AIを使って「本当に仕事が楽になった!」と実感するためには、少しだけ視点を変えて、使い方を見直す必要があります。
- 「何でも屋」ではなく「専門家」として使う すべてを任せるのではなく、「クレーム対応メールの第一稿を作る」「会議の議事録を要約する」「このエクセルのマクロを組む」など、特定の面倒な業務に絞ってAIに任せてみましょう。
- 「前提条件」をしっかり与える 「あなたは〇〇業界のベテラン営業マンです」「以下の箇条書きを、丁寧なビジネスメールに変換してください」など、AIに役割やルール(プロンプト)を明確に与えることで、出力の精度が劇的に上がります。
- 業務フローそのものに組み込む 毎回AIの画面を開いて文字を打つのではなく、社内のチャットツールと連携させたり、自動化ツール(RPA)と組み合わせたりして、「いつもの業務をこなしていれば、裏側で勝手にAIが処理してくれる」仕組みを作ることが理想です。
その「使い方の見直し」、丸ごと僕にお任せください!
「なるほど、使い方が大事なのは分かった。でも、その『自社に合った設定』を考える時間がそもそもないんだよ!」
はい、おっしゃる通りです。日々の業務でお忙しい経営者様が、AIの最適な使い方を研究して設定する時間なんてありませんよね。
だからこそ、その面倒な「使い方の見直し」や「社内への組み込み」は、僕たち株式会社アントロワに丸投げしてください!
御社の現在の業務フローを丁寧にヒアリングし、「どの業務に、どうやってAIを組み込めば一番楽になるか」を設計から導入、スタッフ様へのレクチャーまで一貫してサポートいたします。
「AIを入れたけど宝の持ち腐れになっている…」と感じたら、ぜひ一度、美味しいコーヒーでも飲みながら僕にご相談ください(≧∀≦)