毎日当たり前のように行っている業務フロー。 「昔からこうやっているから」「これが一番確実だから」と、疑うことなく続けてはいませんか?
しかし、長年同じ環境にいると、どうしても「慣れ」が生じます。 本当はもっと効率的なやり方があるのに、その非効率さが「当たり前の日常」に溶け込んでしまい、気づけなくなってしまうのです。

「外部の目」が入るだけで、景色は変わります。
黒板に書いた通り、内部の人だけで業務改善をするには限界があります。 そこで必要なのが、私たちのような「外部の目」です。
アントロワのアプローチは、非常にシンプルかつ実践的です。 「普段、パソコンでやっている作業を、そのまま見せてください」 たったこれだけです。
宝探しのように、「非効率」を抽出します。
皆さんがパソコンを操作している様子を横で見せていただくだけで、私たちは次々と「改善の種」を見つけることができます。
- 「今のデータの転記、ボタン一つで自動化できますよ」
- 「そのファイルを探す時間、年間で何十時間ものロスになっています」
- 「Excelとメールを行ったり来たりしていますが、システムで一元化しませんか?」
社内の方にとっては「いつもの作業」でも、プロの視点から見れば「宝の山(改善できるポイント)」に見えることが多々あるのです。
恥ずかしがらずに、そのままを見せてください。
「散らかったデスクトップを見せるのは恥ずかしい」 「こんな非効率なことをやっていると知られたくない」
そう思う必要は全くありません。 私たちは批判をするために行くのではなく、皆さんを「楽にする」ために伺うのです。 むしろ、非効率な部分がたくさん見つかれば、それだけ御社には「伸び代」があるということです。
健康診断を受けるような軽い気持ちで、ぜひ一度、御社の「PC作業」を私たちに見せていただけませんか? きっと、「もっと早く頼めばよかった!」と言っていただける自信があります。