「現場のヒヤリハット報告が全然上がってこない」 「夕方、疲れて事務所に戻ってきたスタッフに、わざわざ報告書を書かせるのは忍びない」
製造業、建設業、運送業など、現場を持つ多くの中小企業で「安全管理(ヒヤリハット報告)」は重要な課題です。 「ハインリッヒの法則(1件の重大事故の裏には、29件の軽傷事故と300件のヒヤリハットが隠れている)」が示す通り、大きな事故を防ぐためには、日々の小さな「ヒヤリ」「ハッ」とした出来事をしっかりと収集し、社内で共有することが不可欠です。
しかし、頭では分かっていても、なかなか報告が集まらないのが現実ではないでしょうか?
ヒヤリハットは「その場」で記録しないと意味がない!

今日の黒板には、現場の安全を守るための「鉄則」を書かせていただきました。
「ヒヤリ・ハットは その場で記録しよう」
なぜ報告が集まらないのか?それはスタッフの意識が低いからではなく、「報告する仕組み(システム)」が面倒だからです。
現場でヒヤリとしたことがあっても、作業が終わって夕方に事務所へ戻る頃には「まあ、事故にならなかったし、わざわざパソコンを開いて報告書を書くのも面倒だな…」と忘れてしまったり、後回しにされたりしてしまいます。 時間が経つと面倒になるのは人間の性(さが)です。だからこそ、「できるだけ早く、その場でパッと記録できる仕組み」を作ることが一番の解決策になります。
【事例】紙の報告書を廃止!「LINE連携」で報告数が5倍に
ここで、弊社(株式会社アントロワ)が現場の仕組みを改善し、ヒヤリハットの報告数を劇的にアップさせた企業様の事例をご紹介します。
【製造・工事 L社様の事例:LINEを活用したヒヤリハット報告システム】
- Before(導入前の課題): 現場に「紙のヒヤリハット報告用紙」を置いていましたが、文字を手書きする手間と、それを事務所の箱に入れるという手間のせいで、月に数件しか報告が上がってきませんでした。
- After(アントロワの解決策): スタッフ全員が毎日使い慣れている「LINE」を活用。アントロワの技術で自社専用の「LINE連携・ヒヤリハット報告システム」を開発しました。
- 結果(得られた効果): 現場でヒヤリとしたら、その場ですぐに自分のスマホ(LINE)を開き、現場の写真を撮って、状況を数タップ選ぶだけで報告が完了!事務所に戻る必要がなくなったことで、報告数はなんと以前の5倍以上に激増。「危ない箇所」のデータがリアルタイムでクラウドに蓄積され、全社での安全対策が圧倒的なスピードで進むようになりました!
現場に負担をかけない「ITの仕組み」をご提案します
現場のスタッフに「もっと安全意識を持て!」と精神論で呼びかけるよりも、「スマホから1分で報告できるシステム」を用意する方が、確実で早いです。
ITやシステムは、オフィスでパソコンに向かう事務員さんだけのものではありません。 「現場のスタッフが使いやすい、スマホやLINEを使った仕組みを作りたい」 「紙やエクセルでの面倒な管理をなくしたい」
そんな現場目線のお悩みがあれば、ぜひ株式会社アントロワにご相談ください。 御社の現場の運用にピッタリと合う、操作が簡単で誰もが迷わず使えるシステムを開発し、安全で効率的な組織づくりをサポートいたします!