皆さん、普段の仕事で使うウェブブラウザは何ですか? Google Chromeを使っているなら、「拡張機能(Extension)」を活用しない手はありません。
黒板にも書きましたが、世の中には便利な拡張機能がたくさんあります。 しかし、僕たちが真におすすめしたいのは、既存のものを使うことだけではありません。
なければ、自作してしまえばいいんです(≧∀≦)

「あと少し」の不便を解消する魔法。
Chromeウェブストアを探せば、広告ブロックやパスワード管理など、便利なツールは山ほど出てきます。まずはこれらを使って、基本的な業務効率を上げるのが第一歩。
しかし、仕事をしているとこんな場面に出くわしませんか?
- 「社内の管理画面、ここのボタンを押すと自動で計算してくれたらいいのに」
- 「Aサイトの情報をコピーして、Bサイトに貼り付ける作業が面倒くさい」
- 「毎朝チェックする特定の数値だけを、ポップアップで表示させたい」
こうした「自社特有のニッチな悩み」は、市販のツールでは解決できません。 そこで登場するのが、「オリジナルChrome拡張」です。
実は、ブラウザは改造できる。
Chrome拡張機能は自作することができます。 これを導入すると、皆さんが普段使っている社内システムやウェブサイトの上に、独自の機能を追加することが可能です。
例えば…
- ワンクリック入力機能: 定型文や複雑なコードをボタン一つでフォームに入力。
- データ抽出機能: 画面上の必要なデータだけを抜き出して、Excel形式でダウンロード。
- 画面カスタマイズ: 見にくい社内システムの文字を大きくしたり、不要な項目を消したりする。
ブラウザを自分たち仕様に「改造」することで、業務スピードは劇的に向上します。
「こんなことできる?」にお答えします。
「システム自体を作り変えるのは大変だけど、ブラウザ側でちょっと工夫すれば解決する」 そんなケースは意外と多いものです。
「ここが不便なんだよね」というボヤキがあれば、ぜひお聞かせください。 既存のツールで解決できるか、それとも「専用の拡張機能」を作ってしまった方が早いか、プロの視点で診断いたします!