「今日もエクセルと睨めっこですか?」社長が日常業務を抱え込む会社が、絶対に成長できない残酷な理由。

社長、今朝出社して最初にやった仕事は何ですか? もしそれが「昨日の売上データの入力」や「いつもの取引先への定型メールの返信」だったなら、あなたは今すぐその手を止めるべきです。

一番大事なことは、社長のあなたが「日常業務(ルーチンワーク)」をやっているうちは、あなたの会社は今の規模から絶対に大きくなりません。

「今日も日常業務をやっていますか?」

社長の「時給」で、その作業をやるべきか?

なぜ、社長が日常業務をやってはいけないのか。 それは、経営者の最大の仕事が「現状維持」ではなく「未来を創ること(戦略を練ること)」だからです。

「人に教えるより自分でやった方が早いから」 「長年の習慣で、毎日30分くらいで終わるから」 夕方、社員が帰った後のオフィスで、ひとり請求書を作っているあなた。その言い訳が、会社の成長を止めています。

あなたの時給はいくらでしょうか? 仮に1万円だとしましょう。 毎日30分、年間で約120時間をその「誰でもできる作業」に費やしたとすると、年間120万円分のあなたの価値が、単なる「作業」に消えていることになります。 その時間を使って、新しい取引先を開拓したり、新規事業のアイデアを練っていれば生み出せたはずの数千万円の利益を、あなたは毎日ドブに捨てているのです。

日常業務は、システムの大好物です。

「そうは言っても、誰かがやらないと会社が回らないんだよ」 おっしゃる通りです。でも、それを「人間」がやる必要はもうありません。

「日常業務はどんどん自動化できる!」

  • 毎日の売上データの集計
  • 在庫の引き当てと発注書の作成
  • 定期的な顧客へのフォローメール

これらはすべて「ルール」が決まっている作業です。判断に「人間の感情」や「高度な思考」を必要としない業務は、人間ではなくITシステムに丸投げするのが現代の正解です。 システムは文句も言わず、ミスもせず、あなたの代わりに24時間365日、一瞬で日常業務を終わらせてくれます。

「忙しい」という麻薬から抜け出そう。

日常業務をこなすと、「今日も仕事をしたな」という達成感(麻薬)が得られます。しかし、それは経営者としての「本当の仕事」から逃げているだけです。

「今日も日常業務をやっていますか?」 この問いに「いいえ、すべてシステムに任せて、僕は新しいビジネスを考えています」と答えられる状態を作るのが、僕たちアントロワの役割です。

あなたが毎日「面倒くさいな」と思いながらやっているその作業、僕たちに教えてください。魔法のように自動化して、あなたの1日に「経営のための余白」を取り戻してみせます(≧∀≦)

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