【SaaS導入の罠】「freeeやマネフォは見にくい!」を解決。見たい数字が1秒で分かる自社専用ダッシュボードの作り方

「話題のクラウド会計ソフトを入れたのに、結局毎月の売上推移をエクセルに打ち直している」 「機能が多すぎて画面がごちゃごちゃしており、社長がパッと見たい数字にたどり着けない」

業務効率化のために「freee(フリー)」や「マネーフォワード」といった素晴らしいクラウドツール(SaaS)を導入したものの、現場や経営層からこんな不満の声が上がっていませんか?

ツールは便利だけど、自社に最適化されているわけではない

今日の黒板には、システム屋として多くのお客様からご相談を受ける「あるあるな不満」をズバリ書かせていただきました!

「freee や マネーフォワードは便利だけど、見にくい! なので、自社に最適なダッシュボードを作ろう!!」

誤解のないようにお伝えすると、これらのクラウドツールは非常に優秀で、中小企業のバックオフィス業務を劇的にラクにしてくれる画期的なシステムです。

しかし、これらは「日本中のあらゆる業種の企業」が使えるように設計された汎用的なパッケージソフトです。そのため、「機能が多すぎて画面が複雑になる」「御社が独自の指標で管理している数字だけを、パッと一覧で見るのには向いていない」という弱点があります。

結果として、「システムからわざわざCSVデータをダウンロードして、自社用のエクセルで見やすくグラフ化し直す」という本末転倒な二度手間が発生してしまうのです。

「探す時間」をゼロにする自社専用ダッシュボード

「既存のツールをもっと自社が見やすいようにカスタマイズしたい」 そんな経営者様にご提案したいのが、「自社で見たい数字だけがパッと見られる、オリジナルダッシュボードの作成」です。

システム開発のプロである株式会社アントロワにご依頼いただければ、今お使いのクラウドツール(freeeやマネーフォワードなど)をそのまま活かしながら、裏側でデータを連携(API連携)させることができます。

  • 経営者向けダッシュボード: 「今月の部門別売上」「キャッシュフローの推移」「目標達成率」など、社長が毎朝チェックしたい数字だけを、スマホから1秒で確認できるシンプルな画面を構築します。
  • 現場向けダッシュボード: 現場のスタッフが入力する画面を極限までシンプルにし、「余計なボタンが多すぎて、どこに入力すればいいか分からない」という迷いをなくします。

数字は「作る」ものではなく、「見て考える」もの

経営者様にとって大切なのは、複数の画面を遷移して数字を「探す」時間や、見やすいように表を「作る」時間ではありません。パッと一目で数字を把握し、次の一手を「考える」ことです。

「導入したクラウドツールが現場に定着していない」 「経営判断に必要な数字をもっと簡単に見える化したい」

そんなお悩みをお持ちの中小企業経営者様は、ぜひ株式会社アントロワにご相談ください。 いきなり高額なシステムに乗り換える必要はありません。今ある優秀なツールを活かしながら、御社にとって「最高に見やすく、使いやすい画面(ダッシュボード)」だけをスモールスタートで構築いたします!

\ 専門スタッフがサポート /

【無料診断】御社の「見にくいシステム」、使いやすく改善します!

「今使っているシステムの画面が複雑で使いこなせていない」「自社独自のエクセル管理を、使いやすいWebダッシュボードに移行したい」という経営者様向けに、【初回無料のIT課題ヒアリング(オンライン可)】を実施しております。

現在お使いのSaaSツールと連携した、ダッシュボード構築のアイデア提案
社長が必要な指標だけをまとめた「経営のコックピット」の作り方
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