大阪・関西万博、皆様は行かれましたか? 残念ながら、話題になっていた落合陽一さんのパビリオン「null²(ぬるぬる)」を見ることができませんでした。
「あぁ、見逃してしまった…」と後悔していたところに飛び込んできたのが、このクラウドファンディングです。

圧倒的な支援額、その意味すること。
READYFORで実施されている「ぬるぬるのお引越|万博・落合陽一 null²パビリオン次なる場所へ」。 このプロジェクトの支援額を見て、腰を抜かしそうになりました。
ものすごい金額が集まっています。 それは単に「お金がある」ということではなく、それだけ多くの人がこの作品に心を動かされ、「残したい」「次の形を見たい」と強く願っている証拠でしょう。
「モノ」ではなく「物語」に参加する。
この熱狂は、私たち経営者にとっても大きな学びになります。 人々は単なる「移設費用」を払っているわけではありません。 「計算機自然(デジタルネイチャー)」という思想や、万博という歴史的な瞬間の“続き”を一緒に作るという「物語」に対価を払っているのです。
ビジネスにおいても、機能や価格だけでなく、こうした「応援したくなるビジョン」がいかに重要か、改めて教えられた気がします。
届くのを待ちながら、自分の仕事も磨く。
僕のように「現地で見れなかった」という人にとって、このプロジェクトはまさに救世主です。 リターン品の到着や、新たな場所での展示を楽しみに待ちつつ、自分の仕事を磨いていきましょう!
※プロジェクトは12月19日までとのこと。気になる方はぜひチェックを!
https://readyfor.jp/projects/null2_2025