今日の黒板には、少し哲学的なことを書いてみました。
「蛇のように賢く、鳩のように素直に」

僕自身、SNSで「キリスト教信者ではないですが、こういうことが大事みたいです!」とつぶやいたのですが、この言葉、会社を経営していく上でものすごく本質を突いているなと感じたんです。
日々進化するビジネスの世界、特に「ITの導入やデジタル化」と向き合う時、この「蛇の賢さ」と「鳩の素直さ」のバランスが、会社の未来を大きく左右するのではないかと思っています。
鳩のように素直に(新しいものを受け入れる柔軟性)
「最近よく聞くAIって、どうせウチの業界には関係ないでしょ」 「昔からこのやり方でうまくいっているから、新しいシステムなんて必要ないよ」
そんな風に、新しい技術やアイデアに対して、最初から心のシャッターを下ろしてしまうことはありませんか? 時代の変化が激しい今、過去の成功体験にとらわれず、「へえ、そんな便利なツールがあるんだ!ちょっと勉強してみようかな」と、まずは鳩のように素直に面白がってみる柔軟な姿勢がとても大切です。 素直な心でアンテナを張っていれば、思わぬところから業務改善の大きなヒントが見つかるものです。
蛇のように賢く(本質を見極めるしたたかさ)
しかし、ただ素直なだけでもビジネスはうまくいきません。 「話題の最新システムだから」「営業マンに絶対売上が上がると言われたから」と、よくわからないまま高額なツールをポンと導入してしまうのは、とても危険ですよね。
本当に自社の課題を解決できるのか? 現場のスタッフが無理なく使いこなせるのか? 費用対効果は合っているのか? 甘い言葉や世間の流行に流されず、リスクをしっかりと見極め、自社の利益を守るための蛇のように賢い(したたかな)目線を持つことが、IT導入で失敗しないための絶対条件になります。
あなたの「賢いIT戦略」、裏方としてサポートします。
新しい技術を素直に受け入れる柔軟さと、それを自社にどう落とし込むかを冷静に計算する賢さ。この二つを社長お一人で両立させるのは、日々の業務もある中で本当に大変だと思います。
「こんなツールに興味があるんだけど(素直な思い)」 「ウチの会社に合うかどうか、プロの視点で教えてほしい(賢い選択)」
そんな時は、ぜひ僕たちアントロワを「壁打ち相手」として頼ってください。 経営者の皆様の素直な「これやってみたい!」という思いを大切にしながら、それが本当に会社のためになるのか、どうすれば一番スムーズに機能するのかを、僕たちがITのプロとして「賢く」一緒に考えさせていただきます。
新しい技術の波を、一緒に賢く、そして楽しく乗りこなしていきましょう(≧∀≦)