「システムに会社のルールを合わせる」という妥協。パッケージソフトが奪っていく、あなたの会社の「強み」と「利益」の話。

「IT化したいけど、システム会社のパッケージソフトを入れると、うちの独特なやり方を変えなきゃいけないんでしょ?」 「融通が利かないシステムに合わせるくらいなら、今のままエクセルと手書きでいいよ」

もし社長であるあなたがそう思ってIT化を足踏みしているなら、半分正解で、半分間違っています。 正解なのは、「システムに人間が合わせるべきではない」という点。(厳密に言うと、費用対効果等を考えてシステムに人間が合わせたほうが良いときもあります。)間違っているのは、「だから手作業のままでいい」という点です。

手作業によるヒューマンエラーや時間の浪費を放置することは、毎日会社の利益をドブに捨てているのと同じです。

「画一的なシステム」は、会社の強みを殺す。

多くのITベンダーは、安くて手離れが良い「パッケージ化された標準システム」を売りたがります。そしてこう言います。 「このシステムが業界の標準なので、御社の業務フローの方をシステムに合わせてください」と。

これが注意しなければいけない点です。 あなたの会社がこれまで生き残ってこれたのは、他社にはない「独自の丁寧な対応」や「かゆいところに手が届く業務フロー」があったからではないでしょうか?

それを「システムが対応していないから」という理由で削ぎ落とし、標準化(画一化)してしまったら。 あなたの会社は、独自性を失い、ただの「どこにでもある会社」に成り下がってしまいます。これは、自ら競争力を放棄する恐ろしい機会損失です。

使われないシステムが、一番高い経費。

さらに悲惨なのは、現場の社員です。 現場の実態に合わない画一的なシステムを押し付けられると、彼らはどうするか。 結局、システムの裏で「自分たち専用のエクセル」や「紙のメモ」を作り始めます。二度手間が発生し、かえって残業が増えるという本末転倒な事態(コスト増)を招くのです。

システム=融通が利かない、というのは、ただの「作り手の手抜き」による幻想です。

あなたの会社の「変なルール」、そのままIT化します。

僕たちアントロワは、IT屋ですが「型にはめる」のが大嫌いです。

「うちは毎週火曜だけ、この特殊な集計が必要なんだけど…」 「このお客様にだけは、こういうフォーマットで見積もりを出したい」

大いに結構です。その「御社だけのこだわり」こそが利益の源泉なのですから、システム側が全力でそこに寄り添うべきです。 システムに現場を合わせるのではなく、現場にシステムを合わせる(フルオーダーメイドのスーツを仕立てる)のが、プロの仕事です。

「システム=融通が利かない、画一的な対応という印象があるかもしれませんが、そんな対応はしませんのでご安心を(≧∀≦)」

「うちのやり方は特殊だから…」と諦める前に、まずはその「特殊なやり方」を僕に自慢してください。 会社の強みはそのままに、無駄な作業だけを綺麗に削ぎ落とす、御社だけの専用システムをお仕立てします!

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