「なぜ日報は続かないのか?」 黒板は毎日書ける僕が気づいた、三日坊主を卒業するためのたった一つの「仕組み」。

「今年こそは毎日〇〇するぞ!」と意気込んだのに、気づけば三日坊主…。 そんな経験、誰にでもありますよね。

実は僕もその一人です。 毎日こうして黒板は書いているのに、個人的な「日記」となると、まあ続きません(苦笑)。

「この黒板は毎日書いているけど 毎日日記を書くのは苦手 ^^」

「意志」が弱いからじゃない。「目的」が違うから。

なぜ黒板は続くのに、日記は続かないのか。 それは、「誰のために、何のためにやるか」が明確かどうかの違いだと思います。

  • 黒板: 通る人に見てもらうため。アントロワを知ってもらうため。(目的=他者・発信)
  • 日記: 自分のため。(目的=自己満足・記録)

人間、誰かに見られていると思うと頑張れますが、自分一人の約束は簡単に破ってしまいがちです。 これは、会社の「日報」や「データ入力」も同じこと。 「毎日書け!」と号令をかけても社員が続かないのは、彼らのやる気がないからではなく、それが「誰の何の役に立つのか」が見えにくい(あるいは面倒くさい)からです。

続かないなら、続く「仕組み」を作ればいい。

「続かないことを続けられるようになる秘訣」があれば知りたいですよね。 僕が提案したい秘訣は、「頑張らなくても続くレベルまで、ハードルを下げること」です。

例えば、営業日報。 「その日の所感を400字で書く」のは大変ですが、 「スマホで選択肢をタップするだけ」なら続きませんか?

以前ご紹介した「AIグラスへの期待」のように、テクノロジーの役割は、人間が苦手なことを補うことにあります。

  • 入力が面倒 → 音声入力で喋るだけにする。
  • 集計が面倒 → システムが自動でグラフ化する。
  • 忘れてしまう → 決まった時間にリマインド通知を送る。

こうして「意志の力」に頼らない環境を作ることこそが、最強の継続術です。

継続は、才能ではなく「設計」です。

もし今、御社で「社員が日報を出さない」「在庫管理がズサンだ」という悩みがあるなら、社員を叱る前に「システム」を見直してみてください。

「あれもこれもやりたい」という忙しい経営者こそ、ルーチンワークは徹底的に自動化・簡略化すべきです。

「うちの会社、三日坊主が多いんだよね」とお悩みの方。 それは性格の問題ではなく、システムの設計ミスかもしれません。 無理なく自然に続く業務フロー、僕と一緒に作りませんか?

日記は書けない僕ですが(笑)、御社の業務を継続させる仕組み作りには自信があります!

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「続かない」を「自動化」へ。

日報、勤怠、顧客管理…。
面倒なルーチン業務をITで極限まで簡略化し、誰でも続けられる仕組みを構築します。

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