ルーレットを回して、止まったマスは——商店街の本物のお店。「いちのみや まちあそび人生ゲーム」が今年も開催されます!

あの人生ゲームを、一宮のまちを盤面にして遊ぶという企画です。参加者はルーレットを回しながら商店街を巡り、お店がゲームのマスになる。子どもも大人も夢中になれる、大人気のまちあそびイベントです。開催は10月3日(土)10:15〜16:15。詳細はInstagramの告知を、参加応募はこちらのフォームからどうぞ。
IT屋として、この企画の「仕組み」に唸る
職業病で、楽しいイベントほど裏側の設計に感心してしまいます。この企画のすごさは、「商店街の敷居」をゲームのルールが消してくれるところです。
普段、初めてのお店に入るのはちょっと勇気が要りますよね。でも「ルーレットで止まったから」なら、堂々と入れる。お店側も「ゲームのマス」として自然に自己紹介できる。ドラクエの部屋の記事で書いた「遊び方ごと設計された体験」と同じで、楽しさの中に「新しいお客様との出会い」がきちんと仕込まれています。商店街の活性化イベントとして、これ以上ないくらい良くできた仕掛けだと思います。
そして何より、自分のまちがゲームの盤面になるって、シンプルにワクワクしますよね。
\ 一宮で事業をされている方へ /
「入るきっかけ」を仕組みで作る——この発想は、お店のIT活用にもそのまま使えます。一宮のIT会社アントロワが一宮市でITの相談ができる窓口まとめを書いています。まちで見かけたら、お気軽に声をかけてください。