ホームページは誰が守っている? 答えられなかったら読む、放置サイトの3つの末路

経営者の方に、ひとつ質問です。御社のホームページは、誰が守っていますか?

「作った会社が…やってくれてるはず」「社内の誰かが…見てるはず」——この「はず」が出てきたら、今日の黒板はあなた宛てです。ホームページは建物と同じで、建てたら終わりではなく、守る人がいないと朽ちていきます。しかも見た目は変わらないまま、中身だけが静かに危なくなっていくのが厄介なところです。

放置されたホームページの3つの末路

  • ① 改ざん・乗っ取り——ホームページを動かす仕組み(WordPressなど)には、定期的に安全上の修正が配られています。バージョンアップが止まったサイトは、鍵の壊れた倉庫と同じ。知らないうちに改ざんされ、お客様にウイルスを配る側になってしまった——という事例は、残念ながら珍しくありません
  • ② 消えたら、戻らない——サーバーの事故や操作ミスでデータが消えたとき、バックアップがなければ復元のしようがありません。何年分の文章や写真が一瞬でゼロに、です
  • ③ 「誰も入れない」サイト化——作った会社が廃業した、担当者が辞めた、ログイン情報が分からない。直したくても誰も中に入れない“開かずのホームページ”、実際によくご相談いただきます

今日5分でできる、安否確認3問

対策の第一歩は、現状を知ることです。次の3問に答えられるか、確認してみてください。

  • Q1. バージョンアップは誰が、いつやった?
  • Q2. 最後のバックアップはいつ? どこにある?
  • Q3. サーバーとサイトのログイン情報は、どこに記録されている?

3つとも即答できれば優秀です。1つでも「分からない」があれば、管理会社さんに聞くところから始めてください。月々の管理費を払っている場合は、その中身に「更新」と「バックアップ」が含まれているかの確認を。ホームページ管理費の相場の記事に、確認ポイントをまとめてあります。

僕たちアントロワも、お客様のホームページの「守り」を月額でお引き受けしています。「うちのサイト、誰も守っていないかも」と思った方、安否確認からお手伝いしますので、お気軽にどうぞ(≧∀≦)

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