今日の黒板には、先日教えてもらって「めちゃくちゃ良い言葉だ!」と感動した4文字を書いてみました(≧∀≦)

「知覚動考」
これ、どう読むかご存知ですか? そのまま「ち・かく・どう・こう」とも読みますが、それぞれの頭文字の読み方を繋げると……
とも(知:知る)かく(覚:覚える)うご(動:動く)こう(考:考える)
そう、「ともかくうごこう(とにかく動こう)」になるんです! すごく面白くて、深い言葉ですよね✨
IT化で陥りがちな「知・覚・考・ストップ」
この「ともかくうごこう」、実は中小企業のIT化において、ものすごく重要な考え方だと感じています。
多くの経営者様は、日々の業務の中でこんなステップを踏んでいます。
- 知(知る): 「世の中はIT化やAIが進んでいるらしい」と知る。
- 覚(覚える): 「ウチの面倒な手作業も、ITを使えば楽になるんだな」と理解する。
ここまではバッチリなのですが、次で多くの人が立ち止まってしまいます。
- 考(考える): 「でも、専門用語は分からないし…」「高額な費用を請求されたらどうしよう…」「現場のスタッフが使いこなせるかな…」と、動く前に考え込んでしまうのです。
考えれば考えるほど不安になり、結局「まあ、今のままでいいか(手作業のままでいいか)」と行動がストップしてしまう。これ、本当にもったいないです!
「考える」前に、まずは小さく「動く」!
だからこそ、「ともかくうごこう(知→覚→動→考)」の順番が大切なんです。
「動く」といっても、いきなり何百万円もする大規模なシステムを導入しろという話ではありません。 分からないことは分からないまま、まずはプロに相談してみる(動く)。 そして、実際に簡単な仕組みを小さく始めてみてから、「もっとこうしたい」と現場に合わせて改善していく(考える)。
これが一番失敗しない、最強のIT化の進め方です。
最初の「動く」は、僕に丸投げしてください!
僕が「IT丸投げパートナー」としてお約束している3つの特徴は、まさにこの「ともかくうごこう」を後押しするためのものです。
- 専門用語ゼロ(知識がなくても、そのままの言葉で相談できる)
- 面倒な作業ゼロ(あなたの代わりに、ITでスッキリ仕組み化する)
- 無駄なコストゼロ(高額な一括投資は不要。小さく始めて無駄なく改善する)
「IT・AI、誰に聞けばいい?」 そう思ったら、まずは一人で考え込まずに、僕に丸投げしてください!
あなたの会社に「時間の余白」を創るため、一緒に「ともかくうごこう」の第一歩を踏み出しましょう!