Switchを持っていないのに、買っちゃいそう…。「卓上アーケード化」の魔力。

皆さん、ゲームはされますか? 僕は最近あまりやっていないのですが、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」を見ていて、思わず指が止まりました。

黒板にも書きましたが、 「Nintendo Switchが アーケードゲームになる(≧∀≦)」 というアイテムです。

肝心のNintendo Switch本体を持っていません(笑)。 それなのに、「これが家にあったら最高だな…」と強烈に欲しくなってしまったのです。

懐かしの「レトロアーケードドック」。

僕が見つけたのは、「レトロアーケードドック」というプロジェクト。 Switch本体をガシャコンと差し込むだけで、小さなアーケード筐体(ゲームセンターの機械)に早変わりするというシロモノです。

  • カチカチと音のなる本格的なジョイスティック。
  • 連打したくなる8つのボタン。
  • 100円玉を積み上げたくなるあのフォルム。

これらが一体となって、「ただのゲーム機」を「特別な遊び場」に変えてしまうんですね。 「本体がないなら、これを機に本体ごと買えばいいじゃないか」という悪魔の囁きが聞こえてきます(≧∀≦)

「ガワ(見た目)」が、中身の価値を変える。

これ、ビジネスの視点で見ても非常に面白い事例です。 中身(Switchで遊べるゲームソフト)は何も変わっていないのに、「ガワ(操作デバイスや見た目)」が変わるだけで、欲しくなる層が広がるのです。

今までSwitchに興味がなかった僕のような層まで、「インテリアとして置きたい」「あのレバー操作の感覚を味わいたい」という理由で振り向かせてしまう。 まさに「UI(ユーザーインターフェース)の勝利」と言えるでしょう。

システムも、「使いたくなる見た目」が大事。

僕たちアントロワが作る業務システムも同じです。 機能が優れているのは当たり前。そこに、

  • 直感的に押したくなるボタンのデザイン。
  • 触っていて気持ちの良い操作感。
  • 毎日開きたくなるような画面レイアウト。

こうした「ワクワクする工夫」があるだけで、現場のスタッフさんの「やらされ仕事」が「前向きな業務」に変わることがあります。

「たかが見た目」と侮るなかれ。 ハードウェアもソフトウェアも、人の心を動かすのはいつだって「体験のデザイン」なんですよね。

…とりあえず、プロジェクトの終了日まで、本体を買うか悩み続けようと思います(笑)。

▼ 気になる方はこちらをチェック!
https://camp-fire.jp/projects/905146/view

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