「もう10年以上前のシステムだけど、なんとか動いているからそのまま使っている」 「昔エクセルでマクロを組んでくれた担当者が辞めてしまい、壊れたら誰も直せない」
専任のIT担当者がいない中小企業において、長年使い続けている「古くなったシステムや独自のエクセル」は、実は時限爆弾のようなものです。 「新しくするのはお金も手間もかかるし…」と後回しにしてしまっている経営者様、そのお気持ちは痛いほど分かりますが、少しだけ危険な現実をお伝えさせてください。
古いシステムは「早めの作りかえ」が鉄則!

今日の黒板には、システム屋として多くの中小企業を見てきた中で、絶対に放置してほしくない切実なメッセージを書かせていただきました。
「今使っているシステムが古いと感じたら早めに作りかえよう!!」
「使い勝手が悪い」「画面が見にくい」といった不便さだけでなく、システムが古くなることで最も怖いのは「セキュリティの問題」と「トラブった時の対応が極めて難しくなること」です。
システム屋の本音「動いているからヨシ、が一番危ない」
ITの世界では、数年前に安全だった仕組みが、今ではサイバー攻撃の格好の的になってしまうことが日常茶飯事です。
古いシステム(レガシーシステム)を無理やり使い続けていると、以下のような致命的なリスクを抱えることになります。
- セキュリティの限界: OSやソフトのサポートが切れ、最新のウイルスやハッキングに対して無防備な状態(ドアの鍵が壊れたまま放置している状態)になります。
- ブラックボックス化: 昔のシステム構造を知る人が社内にいなくなり、いざエラーで止まった時に「どこを直せばいいか誰も分からない」という大パニックに陥ります。
システムが完全に壊れて業務がストップしてから慌てて業者に駆け込んでも、復旧までに莫大なコストと時間がかかってしまい、大切なお客様からの信用を失うことになりかねません。
「部分的な切り替え」の丸投げで、小さく安全を確保する
「そうは言っても、いきなり何百万円もかけてシステムを全部入れ替える余裕はない!」 ご安心ください。株式会社アントロワが提案するシステム開発は、常に「スモールスタート」です。
大掛かりなシステムを一気に全とっかえする必要はありません。私たちは、御社の業務への影響を最小限に抑えながら、「部分的に切り替えていく」という安全な手法をご提案します。
- 一番リスクの高い部分からスモールスタート
例えば、「古い販売管理システムはひとまずそのまま活かし、顧客の個人情報を扱うデータベース部分だけを最新の安全なクラウドに移行する」といった、優先順位をつけた部分的な作り替えを行います。 - 現状の調査から「完全丸投げ」OK
「今のシステムがどういう構造なのか、自分たちでもよく分かっていない」という状態でも全く問題ありません。私たちが月額制の「顧問エンジニア」として入り、現状のシステムを紐解いて、IT知識ゼロの社長に代わって最適なリニューアル計画を立てます。 - 現場のスマホ連携で使いやすさもアップデート
単に新しくするだけでなく、作りかえるタイミングで「現場のスマホから入力できるようにする」など、エクセルの二度手間をなくす現場目線の業務効率化も同時に実現します。
「お守り」代わりに、まずはプロに見せてください!
システムは会社の大切な資産であり、インフラです。 「ウチのシステム、なんだか最近動きが遅いし、古くて不安だな…」と少しでも感じたら、完全に止まってしまう前に、私たちアントロワにお声がけください。
社長が安心して「本来の売上を創る仕事」に集中できるよう、安全で無駄のないIT環境の再構築を裏方として全力でサポートいたします!