最近、街中でよく見かけるコンビニジム「chocoZAP(チョコザップ)」。 トレーニングだけでなく、セルフエステや脱毛、ランドリーまであることは知っていましたが、なんと最近は「カラオケ」まで導入されている店舗があるそうです。
黒板にも書きましたが、個人的にこのサービスに猛烈に惹かれています。

切実な悩み:音痴を直したい
なぜこんなに食いついているかというと、実は、歌があまり得意ではありません。 正直に言えば、誰かこっそり「音痴を改善する方法」を教えて欲しいと常々思っています。
しかし、ひとりでカラオケボックスに行くのは少しハードルが高いですし、ボイストレーニングに通うほどの勇気もありません。 そこで、この「ジムのついでに、ちょっとだけ歌う」というスタイルです。これなら、誰にも知られずにこっそりと特訓ができそうではありませんか?
ビジネス視点で見ても、面白い。
経営者としての視点で見ても、この展開は非常に興味深いです。 「運動する場所」というジムの定義を壊し、「隙間時間を有効活用するサードプレイス」へと価値を転換させています。
私たちアントロワも、システム開発会社という枠にとらわれず、「お客様の売上と時間を創出するためなら手段は選ばない」という柔軟な姿勢を持ち続けたいものです。
弱点克服への挑戦は続きます。
もし、僕がchocoZAPに入っていく姿を見かけても、トレーニングだと思ってそっとしておいてください。 実は中で、必死にマイクを握りしめているかもしれません。
いつか皆さんの前で美声を披露できる日(?)を夢見て。