便利になりましたよね。 移動時間ゼロ、交通費ゼロ。クリック一つで地球の裏側の人とも会議ができる。 僕もIT屋なので、オンラインの恩恵は重々承知しています。
でも、あえて言わせてください。 「効率」を追い求めすぎて、一番大切な「チャンス」を取りこぼしていませんか?
黒板に書いたのは、今の時代だからこそ噛み締めたい、このシンプルな言葉です。
「人と会おう」

画面越しでは「雑談」が生まれないリスク。
オンライン会議は「用件」を伝えるには最適ですが、「余白」がありません。 「では、お疲れ様でした」プツッ。これで終わりです。
しかし、ビジネスの最大のチャンス(種)は、実は会議が終わった後の、 「そういえば、最近〇〇で困っててさ…」 「へぇ、社長そんな趣味あったんですか!」 といった「無駄な雑談」の中にこそ隠れています。
人に会わないということは、この「予期せぬチャンス」に出会う確率を、自らゼロにしているのと同じです。 これは、見えないけれど巨大な「機会損失」です。
「わざわざ来た」という事実が、信頼を担保する。
また、相手の感情面での損失も無視できません。 ライバル会社が「わざわざ足繁く通ってくれる営業マン」で、あなたが「常に画面越しの営業マン」だとしたら。 いざという大きな仕事、どちらに任せたいと思うでしょうか?
「機械に任せる仕事」は徹底的に自動化すべきですが、「信頼関係を築く」という泥臭い部分だけは、絶対に人間が汗をかいて足を運ばなければなりません。 ここをサボると、長期的には必ず顧客離れ(売上ダウン)という痛いしっぺ返しを食らいます。
アントロワは、あなたに会いに行きます。
IT企業ですが、僕はアナログな「対面」のパワーを信じています。 メールやチャットでは伝えきれない熱量、空気感、そして「あなたと仕事がしたい」という想い。 これらは、直接会って目を見ないと伝わりません。
「最近、誰とも会ってないな…」という方。 まずは僕と会って話しませんか? 「モーニング」でも食べながらの雑談で構いません。
「人と会うことで新たなチャンスが生まれるかも!?」 いえ、間違いなく生まれます。 フットワーク軽く、どこへでも飛んでいきますので、ぜひ会いに行かせてください(≧∀≦)