なんと地元・一宮市で販売された「2024年 年末ジャンボ宝くじ」から、1等・前後賞合わせて7億円が出ていたそうです!
しかも驚きなのが、その換金が「つい最近ようやくされた」ということ。 支払期限ギリギリまで、7億円の当たりくじがどこかの家の引き出し(あるいは財布の中?)で眠っていたことになります。

まさか、あのショッピングモールで…?
当たりが出た売り場は、なんと近所のよく行くショッピングモールだそうです。 宝くじは買わないですが、もしかしたら買えた場所なんだ・・・そう思うと、なんだかドキドキしてしまいますよね。
それにしても、1年間も7億円を放置していた当選者の方、気づいた時はどんな心境だったのでしょうか。 まさに「灯台下暗し」、最大の幸運は意外と身近なところに隠れているものですね。
御社にも「換金忘れ」はありませんか?
さて、これをビジネスに置き換えてみましょう。 宝くじは「運」ですが、企業の中にも「価値があるのに、気づかれずに眠っている資産」がたくさんあります。
- 活用されずに眠っている「顧客データ」
- 属人化して共有されていない「ベテランのノウハウ」
- 集計するだけで終わっている「売上データ」
これらは、磨けば7億円…とまではいかなくとも、御社の利益を大きく伸ばす可能性を秘めた「当たりくじ」です。 ただ、換金(=活用)しなければ、ただの紙切れと同じになってしまいます。
埋もれた資産、ITで掘り起こしましょう。
「うちにはそんな資産ないよ」と思っている経営者様。 一度、僕たちと一緒に社内のデータを棚卸ししてみませんか?
期限切れになってしまう前に、ITの力でしっかりと価値ある形に変えていきましょう。 一宮市には今、金運の風が吹いています。この波に乗るなら今ですよ!(≧∀≦)