「流行りのプロフィールカードを作ってみました(≧∀≦)」

今回は黒板に僕のX(旧Twitter)のプロフィール画面をまるごと描いてみました! アイコンから背景の138タワーまで、実際は生成AIのプロンプトで作るのですが、あえて手書きをしてみました笑
さて、この「プロフィール」には、ビジネスにおける超・重要な経営戦略が詰まっています。
もし今、初対面のお客様に「御社はどんな会社ですか?」と聞かれたら、どう答えますか?
「業務内容」を語る会社は、選ばれない。
「愛知県一宮市で、システム開発をやっている会社です」 「〇〇という部品を製造しているメーカーです」
もしこんな風に、単なる「業務内容」や「業種」だけを答えているなら、あなたの会社は競合他社との違いを出せず、価格競争に巻き込まれるという大きな機会損失を被っています。
お客様が知りたいのは「あなたが何屋さんか」ではありません。「あなたにお願いしたら、私の面倒な悩みがどう解決するのか(どんな未来が待っているのか)」です。
売れるプロフィールは「約束」である。
僕の黒板のプロフィール欄を少し見てみてください。 お客様への「3つの約束(提供価値)」を書いています。
- 「属人化した営業を仕組みに変え、機会損失を根絶」
- 「顧客データを活用し、継続的な売上を創出」
- 「手作業を自動化し、注力するための時間を最大化」
そして、これらを一言でまとめたコンセプトが、「貴社の業務を分析・システム化し、”売れる仕組み”を構築」 という宣言です。
これが明確になっているからこそ、プロフィールを見たお客様は「あ、自分の会社の面倒な手作業をなくして、売上を上げてくれる人なんだな」と一瞬で理解し、相談してみようというアクションに繋がります。
プロフィールは「24時間働く営業マン」
あなたの会社のホームページのトップ画面や、会社のSNSアカウントのプロフィール欄。 そこは、あなたが寝ている間もお客様に自社の魅力を語り続けてくれる「24時間稼働のトップ営業マン」です。
その営業マンが「何ができるかよく分からないモゴモゴした自己紹介」をしている状態は、会社にとって致命的です。
自社の本当の強みは何なのか? お客様に提供できる最高の価値は何なのか? もし「言語化するのが難しい」と悩んでいるなら、僕たちアントロワを壁打ち相手に使ってください。 客観的な視点で御社の魅力を引き出し、それを「売れるWebサイト」や「効率化システム」という形にして、世の中に発信するお手伝いをします(≧∀≦)