お客様から「こんなことって、御社でお願いできないかな?」と、自社の専門外や未経験の相談を持ちかけられた時、どう答えていますか?
「うーん、それはウチではやったことがないので…他を当たってください」 もしそう言って安全な道ばかりを選んでいるなら、あなたの会社はこれ以上成長しませんね。
黒板に書いたのは、現状維持に逃げ込みそうになる自分への戒めでもあります。
「経験は大事! やれないと言って断るのはもったいない!」

経験は、「無茶ぶり」を引き受けた後にしか手に入らない。
「失敗して信用を失うのが怖い」「完璧にできる自信がない」 断る理由はいくらでも並べられます。しかし、今、その分野で「豊富な実績」をアピールしているライバル企業も、最初は「やり方も分からないのに、とりあえず仕事を引き受けた」という無謀なスタートから始まっているのです。
経験や実績というものは、準備が整うのを待っていても絶対に手に入りません。 リスクを背負って「できます!」と宣言し、後から必死になってやり方を調べ、泥水にまみれて完成させた時にだけ得られるものです。
「やれない」と断った瞬間に、あなたは目の前の売上だけでなく、会社が新しいステージへ上がるための「経験値(成長のチケット)」をも自ら破り捨てていることになります。これは経営において、取り返しのつかないほどの大きな損失です。
「チャレンジしてみましょう!」
最初から100%の正解を知っているビジネスなんてありません。 お客様があなたに相談してきたということは、「あなた(御社)を信頼しているから、なんとかしてほしい」という期待の表れです。その期待に応えることこそが、ビジネスの醍醐味ではないでしょうか。
少しでも「面白そうだな」「会社のためになりそうだな」と思ったら、まずは勇気を出して「チャレンジしてみましょう!」。
分からない部分は、僕たちが裏で支えます。
「そうは言っても、ITやシステムが絡む新しい要望だと、本当に自社だけではどうにもならない…」 そんな時こそ、僕たちアントロワの出番です。
お客様には堂々と「できます!」と答えてください。そして、裏側ですぐに僕たちに相談してください。 あなたが引き受けたそのチャレンジを「絵に描いた餅」で終わらせないために、僕たちがITの専門家として、最適なシステム構築やWeb戦略を全力でバックアップします。
未経験を恐れて断る不毛なループは、今日で終わりにしましょう。 僕たちという「強力な裏方」を手に入れて、どんどん新しい打席に立ってみませんか(≧∀≦)