いつもこのブログやSNSを見てくださっている皆さん、本当にありがとうございます! 今日の黒板は、僕が日々こうして発信を続けていることの「タネ明かし」のような内容です。
「思い出してもらう仕組みが重要!」

お客さんからも「会っていないのに会っている感じがする」と言われたことがありますが……まさにその通り! 大正解です! 僕がこうして毎日黒板を書いて発信している最大の目的は、「皆さんにアントロワという会社を思い出してもらうこと」にあります。
ビジネスにおける最大の敵は「忘れられること」
「商品も良くて、接客も喜んでいただいたのに、なぜか次(リピート)に繋がらない」 そんなお悩みを持つ経営者の方は多いと思います。でもそれ、御社に不満があるわけではないんです。お客様がリピートしない最大の理由は、シンプルに「あなたの会社を忘れているから」です。
人間は、どんなに感動したサービスでも、時間が経てば忘れてしまいます。 そして、いざ「またシステム開発を頼みたいな」「あのサービスを受けたいな」と思ったその瞬間に、たまたま目の前に現れた別の会社(競合)に依頼してしまうのです。
だからこそ、お客様の「買いたい・頼みたい」というタイミングが来るまで、細く長く「ウチはここで元気にやってますよー!」と定期的に思い出してもらうことが、ビジネスにおいて何よりも重要になります。
「売り込み」ではなく「ちょっとした挨拶」でいい。
「思い出してもらう」といっても、毎月「買ってください!」「キャンペーンやってます!」とゴリゴリの営業電話やDMを送る必要はありません。そんなことをされたら、逆にお客様は離れていってしまいます。
- 「最近こんな面白いことがありました」
- 「今日のランチはこれでした」
- 「ちょっとタメになるITの小話を一つ」
僕の黒板のように、どうでもよかったり、少しだけ役に立ったりする「ちょっとした挨拶」をポンと置いておくだけで十分なんです。それが、お客様の頭の片隅にあなたの会社の居場所を作る「一番の仕組み」になります。
その「定期的な挨拶」、ITに手伝わせませんか?
とはいえ、既存のお客様全員に定期的に手書きの手紙を送ったり、一人ひとり挨拶回りに行ったりするのは、現実的に不可能ですよね。
そこで活躍するのが、僕たちが得意とする「ITの力」です。
- LINE公式アカウントを使って、月に1回、お役立ちコラムを自動配信する。
- メルマガのステップ配信を組んで、購入から1ヶ月後のお客様に「その後いかがですか?」と自動でフォローメールを送る。
こうしたITツール(システム)を使えば、社長が現場で忙しく働いている間でも、システムが裏側でせっせと「お客様へのご挨拶(思い出してもらう作業)」を自動で続けてくれます。
「ウチの会社でも、お客様に思い出してもらう仕組みを作りたいな」 そう思ったら、ぜひアントロワを思い出してくださいね(笑) どんな発信を、どんなツールで自動化すればいいのか、一緒にワクワクしながら作っていきましょう!