企業の寿命説はいろいろありますが、特に変化の激しいIT業界において、10年以上会社を続けるというのは、かなり低い確率だそうです。
そんな激流の中で、僕たちは今日、また新しいスタートラインに立つことができました。
「アントロワ 11期目 スタート!」

「続く」ということは、それだけで価値がある。
「システムを作った会社と連絡が取れなくなった」 「担当者がすぐに辞めてしまい、引き継ぎがうまくいっていない」
ご相談に来られるお客様から、そんな悲鳴をよく聞きます。 素晴らしい技術を持っていても、会社がなくなってしまえば、お客様のシステムは「孤児」になります。これは経営にとって、システムダウン以上に恐ろしい「資産喪失のリスク」です。
だからこそ、僕たちは「潰れないこと」「逃げないこと」を経営の最優先事項にしてきました。 皆様に支えられて迎えたこの11期目は、単なる数字の積み上げではなく、「これからも御社の隣で走り続ける」という、僕たちなりの覚悟の証明です。
変わり続けるから、変わらずにいられる。
なぜ10年も生き残れたのか。 それは、僕たちが「現状維持」を一番のリスクだと捉えてきたからです。
「AI活用」も、「アナログな対面営業」も、時代に合わせて必要な武器は何でも取り入れてきました。 老舗の和菓子屋さんが、味を守るために製法を微妙に変え続けているように、僕たちも「お客様のビジネスを守る」という目的のために、手段を常にアップデートし続けています。
11年目も、あなたの「一番近く」で。
今日から始まる新しい1年も、やることは変わりません。 難しいITの話を、黒板を使ってわかりやすく伝え、泥臭く対面で悩みを聞き、御社の利益になることだけを提案する。
「アントロワなら、ずっと任せられる」 そう思っていただけるよう、今期も全力で駆け抜けます。
新しく出会うお客様、そして長くお付き合いいただいている皆様。 11年目のアントロワも、どうぞよろしくお願いいたします!(≧∀≦)