カフェや美容室、整骨院などを経営されている皆さん。 「集客にはSNSが必須!」と言われて、毎日必死にInstagramやX(Twitter)を更新していませんか?
もちろん、SNSは無料で始められる素晴らしいツールです。 でも、もし「フォロワーは増えたけど、実際の来店に繋がっていない気がする」と感じているなら、黒板に書いたこの戦略を試してみる価値があります。
「集客は SNSもあり! チラシもあり!」

スマホの中に、あなたの店は「埋もれて」いませんか?
SNSのタイムラインは、大手チェーン店の広告や、友人の投稿、面白い動画などで溢れかえっています。 その激流の中で、指一本でスクロールされてしまう小さな投稿を見つけてもらうのは、砂漠でダイヤを探すくらい大変なことかもしれません。
そこで見直したいのが、昔ながらの「紙のチラシ(ポスティング)」です。
IT屋の僕が、あえて「紙」を推す理由。
「アントロワってIT企業じゃないの?」と突っ込まれそうですが、僕は皆さんのお店に効果がある方法を選びます。 特に地域密着型のお店にとって、チラシにはSNSにはない圧倒的な強みがあります。
- 強制的な視認性: ポストから出して捨てるまでの数秒間、必ず「手にとって見てもらえる」。
- 届く層が違う: スマホをあまり見ないシニア層や、SNSをやっていない主婦層にもダイレクトに届く。
- 信頼感: 「紙として形になっている」というだけで、実態のある店として安心感を与えられる(これ、意外と重要です)。
以前書いた「知り合いのオススメは頼りになる」という話に通じますが、冷蔵庫に貼られたチラシは、家族間の「ここ行ってみる?」という会話のきっかけにもなりやすいんです。
「SNS × チラシ」で、効果を倍増させる。
もちろん、チラシだけで終わらせてはいけません。 ここからが僕たちの腕の見せ所です。
- チラシにQRコードを載せて、LINE公式アカウントに誘導する。
- チラシ持参の方に特典をつけて、来店効果を測定する。
- SNSでは「お店の雰囲気」を伝え、チラシでは「お得な情報」を伝える。
このように、アナログとデジタルを組み合わせることで、取りこぼしていたお客様を根こそぎキャッチできます。
支出を最小限にして、あれこれ試す。
「デザインなんてできないし、配布の手配も面倒くさい…」 そんな時は、「自分の得意分野に集中」してください。
僕たちアントロワは、Webシステムだけでなく、こうした「アナログも含めたトータルの集客戦略」のご相談にものっています。 「うちはチラシを配るべき? それともWeb広告?」と迷ったら、まずは無料相談へ。 御社にとってベストな「攻め方」、一緒に考えましょう!