最近、教育の現場で聞く「STEAM(スティーム)」という言葉、ご存知ですか? 科学・技術・工学・数学(STEM)に、もう一つ要素を加えた教育概念です。
その「もう一つの要素」が、黒板で指差している「Arts(芸術・リベラルアーツ)」です。 個人的には、これが最も大事だと思っています。

なぜ、ITに「芸術」が必要なのか?
「システム開発なんだから、Engineering(工学)やTechnology(技術)があれば十分でしょ?」 そう思われるかもしれません。
確かに、技術があれば「機能するシステム」は作れます。 しかし、「人が使いたくなるシステム」は作れません。
- 画面が見にくい、使いにくい(デザインの欠如)。
- マニュアルを読まないと操作できない(想像力の欠如)。
- ただ動くだけで、ワクワクしない(遊び心の欠如)。
「Arts」の要素が抜けると、システムは途端に冷たく、使いづらい「ただの機械」になってしまうのです。
「機能」×「感性」で、イノベーションは起きる。
あのスティーブ・ジョブズも、「テクノロジーとリベラルアーツ(Arts)の交差点に立つこと」の重要性を説いていたらしいです。
僕たちアントロワが目指すのも、まさにそこです。 難しいプログラミングコードを書くだけでなく、 「どう表現すれば、お客様が直感的に操作できるか?」 「どんな仕組みなら、仕事が楽しくなるか?」 という、人間味のある「Art」の部分を徹底的に考え抜きます。
あなたのビジネスを、美しくデザインします。
論理(ロジック)だけでは解決できない課題も、感性(アート)のアプローチなら突破できることがあります。
「機能は足りているはずなのに、なぜか上手くいかない」 そんな時は、少しだけ「Art」のスパイスが足りないのかもしれません。 システムに彩りと使いやすさをプラスしたい方、ぜひ僕たちにご相談ください!