今夜22時、ネオトーキョーへ。色褪せない名作に、プロの「狂気」と「美学」を学びます。

正月休み、いかがお過ごしですか。今夜はテレビの前に待機しなければなりません。

黒板にも書きましたが、今夜1月3日 22:00から、NHK Eテレで映画『AKIRA』が放送されます。

なぜ、何度観ても心が震えるのか。

1988年に公開されたこの作品。もう30年以上前の映画ですが、その映像は全く古さを感じさせません。 むしろ、今のCG全盛の時代に見るからこそ、「すべて手描きで描かれた」という事実に圧倒されます。

セル画の枚数は約15万枚とも言われています。 ビル群の窓の一つ一つ、バイクのテールランプの残像、瓦礫の山…。 画面の隅々まで行き届いた「執念」とも呼べるこだわりが、この作品を唯一無二の芸術にしているのだと思います。

「神は細部に宿る」を、僕たちも。

僕たちITエンジニアの仕事も、少し似ているところがあります。 ユーザーが普段意識しないような裏側の処理や、エラーが起きた時の挙動。 そういった「見えない細部」にどれだけ魂を込められるかで、システムの寿命や使い心地は決まります。

大友克洋監督の仕事には遠く及びませんが、僕たちも「数十年経っても色褪せない価値」を目指して、丁寧なものづくりをしていきたいと改めて思わされました。

今夜は夜更かし決定です。

ちなみに、本編終了後の深夜(24:06〜)からは、「浦沢直樹の漫勉neo 大友克洋」の放送もあるそうです。 制作の裏側を知ると、さらに『AKIRA』が面白くなるはずです。

皆さんも今夜は、ネオトーキョーの熱量にどっぷりと浸ってみてはいかがでしょうか?

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