ビール好きの皆さん、今週末は一宮駅で降りてください。クラフトビールとクラフトドリンクの祭典「クラフトビアパーティⅪ」が、今日9月5日(土)と明日6日(日)、尾張一宮駅前ビル(i-ビル)とニシグチ会場で開催されます!

公式サイトによると、今回で11回目。主催は一宮市オクトーバーフェスト実行委員会で、各地から22社のクラフトビール・クラフトドリンクの作り手が大集結します。ビールだけでなく、クラフトジンやクラフトコーラ、クラフトサケまで、「手づくりの一杯」が勢ぞろい。合わせる料理も手づくりです。駅直結なので、飲んでも安心して帰れるのがまた良いんですよね(≧∀≦)
「クラフト」は、中小企業の戦い方そのもの
職業病ですが、僕はこの「クラフト」という言葉に、いつも勇気をもらっています。
クラフトビールの作り手は、大手ビールと同じ土俵では戦いません。大量生産・全国流通・テレビCMの世界ではなく、小さく作って、個性で選ばれて、顔の見えるファンを増やす。だから22社集まっても、一杯として同じ味がない。これって、僕たち中小企業の戦い方そのものだと思うんです。ニコール・キッドマンとTikTokを同じ日に始めた話でも書きましたが、小さい者には小さい者の勝ち方がある。それを一番おいしい形で証明しているのが、クラフトビールだと思います。
そして今どきのこういうイベント、チケット制に加えてPay決済にも対応しています。小さな売り場ほどキャッシュレスで会計をさばく——ITが屋台の裏側でも当たり前に働いている光景も、僕はつい見てしまいます。
それにしても一宮、先日紹介したまちあそび人生ゲームといい、まちを楽しむ企画が続いていて嬉しい限りです。秋の一宮駅前で、お気に入りの一杯を見つけてください(≧∀≦)
\ 一宮で事業をされている方へ /
「小さく作って、個性で選ばれる」——クラフトの戦い方は、お店や会社のIT活用にもそのまま使えます。一宮のIT会社アントロワが一宮市でITの相談ができる窓口まとめを書いています。会場でビール片手に声をかけてもらっても大丈夫です。