
今日の黒板はシンプルに。「仕事はスピードが大事」。
昔からよく言われる言葉ですが、最近あらためて、本当にそうだなと実感する出来事がありました。
ここ数日、過去イチのスピードで仕事が進んだ
実はこの1週間ほど、ずっと「いつかやろう」と思っていた宿題を一気に片付けました。分量にすると、普段の1ヶ月分以上。それでも徹夜はゼロです。
できた理由ははっきりしています。昨日の記事で書いたAIとの二人三脚で、「下準備」の時間がほぼ消えたからです。調べる・整理する・下書きする——今まで仕事の大半を占めていた工程をAIに任せ、僕は「判断して、仕上げて、出す」に集中する。すると、同じ1日でも進む距離がまるで違いました。
スピードの正体は「着手の速さ」
スピードというと「作業を急ぐこと」を想像しがちですが、僕は違うと思っています。仕事が遅くなる本当の原因は、作業の速さではなく、着手までの長さです。「いつかやろう」の「いつか」が3ヶ月続く——これが一番のスピードロスです。
以前「いつかやろう」は命取りという記事でも書きましたが、AI時代はこの傾向がさらに強まります。着手した会社は、AIの力で昔の何倍もの速さで形にしてくる。待っている側との差は、開く一方です。
速さは、丁寧さの敵ではありません
「速い仕事は雑になる」と思われがちですが、実際は逆のことが多いです。下準備をAIと仕組みに任せた分、人間は確認と仕上げに時間をかけられる。速くなったからこそ丁寧にできる——これが今の時代のスピードの面白いところだと感じています。
「ウチの仕事も、着手までが長いんだよなぁ」と思い当たった経営者様。その「いつかやろう」、僕たちと一緒に今週始めてみませんか?(≧∀≦)