気になっているマルシェがあります。一宮市で毎月開かれている「つながる畑市」。無農薬・無化学肥料で育てた野菜を、作っている農家さんから直接買えるマルシェで、包装を減らしてゴミを出さない運営まで含めて、こだわりが徹底しているんです。会場は九品町のエコ建築工房。最新情報はInstagram(@hatakeichi)で発信されています。

そして開催日はいつかというと——毎月25日。そう、次回はちょうど今週の25日(金)です。連休で英気を養ったら、今週は畑の恵みを見に行けるという、良い流れ(≧∀≦)
「毎月25日」と決めてしまう強さ
商売の目線で唸ったのが、この「毎月25日」という決め方です。マルシェやイベントの一番の機会損失は、「いつやってるか分からない」こと。日付を固定してしまえば、お客さんは覚えられるし、「25日はハタケイチの日」と生活のリズムに入り込める。宣伝を頑張る前に、思い出してもらえる仕組みを作る——小さな商いほど効く、賢い設計だと思います。
うちの黒板が毎朝1枚と決めているのも、実は同じ理屈です。不定期に良いものを出すより、決まったリズムで出し続ける方が、覚えてもらえる。まちあそび人生ゲームのときも書きましたが、一宮のイベントは「仕組みの設計」が上手な企画が多くて、歩いているだけで商売の勉強になります。
おいしい野菜と賢い仕組み、両方が楽しみです(≧∀≦)
\ 一宮で事業をされている方へ /
「開催日を固定して覚えてもらう」「Instagramで発信する」——小さな商いの集客は、仕組みの工夫でぐっと楽になります。一宮のIT会社アントロワが一宮市でITの相談ができる窓口まとめを書いています。発信やITの困りごと、お気軽にどうぞ。