スポーツ好きとして、そわそわが止まりません。いよいよ来週9月19日(土)、「愛知・名古屋2026アジア競技大会」が開幕します。公式サイトによると、競技はなんと43競技・54会場。名古屋を中心に、愛知県のさまざまな場所が2週間強(〜10月4日)にわたってアジアのてっぺんを決める舞台になります。そのあとにはアジアパラ競技大会も続きます。

自分の住んでいる県で、アジア最大級のスポーツ大会が開かれる。一生に何度もあることではありません。今日の黒板を書きながら、ついボールを持ち出してしまいました(≧∀≦)
「54会場」ということは、愛知全体がスタジアム
注目したいのは、この「54会場」という数字です。会場が県内に散らばっているということは、選手も観客も、愛知のあちこちのまちを歩くということ。試合の前後にご飯を食べ、買い物をし、泊まっていきます。つまりこの大会は、スポーツの祭典であると同時に、愛知の商売人みんなにやってくる商機でもあるんです。
じゃあ小さなお店に何ができるか。ITの観点だと、実は地味な準備がいちばん効きます。
- Googleマップの情報を最新に——営業時間・写真・メニュー。初めてのまちで人はまず地図を見ます
- キャッシュレス決済の確認——海外からのお客様は現金を持っていないことが多いです
- 翻訳アプリを1つ入れておく——完璧な英語は不要。スマホの翻訳で会話は十分成り立ちます
どれも今週末に間に合う準備です。以前Jリーグのユニフォームレンタルの記事で「スポーツの周りには商売のヒントが落ちている」と書きましたが、今回は特大のやつが地元に来ます。
ちなみに僕は、セパタクローが一押しです。いっしょに盛り上がりましょう(≧∀≦)
\ 一宮で事業をされている方へ /
「Googleマップの直し方が分からない」「キャッシュレスを入れたいけど何を選べば?」——そんな大会前の駆け込み相談も歓迎です。一宮のIT会社アントロワが一宮市でITの相談ができる窓口まとめを書いています。お気軽にどうぞ。